ドラマ『弱いヒーロー Class1』のヒット後、パク・ジフンに9社もの広告オファーが殺到しました。トーク番組で明かされたブレイク後の変化や、共演者ユン・ギョンホとの微笑ましい関係性に注目です。
■ 大ヒット作『弱いヒーロー Class1』がもたらした変化
歌手で俳優のパク・ジフン(박지훈)が、YouTubeチャンネルのトーク番組『ピンゲゴ(핑계고)』(タレントのユ・ジェソクがMCを務める人気ウェブバラエティ)に出演し、出演作のヒットに伴う自身の状況の変化について明かしました。
パク・ジフンは、2022年に公開されたWavve(韓国の動画配信サービス)オリジナルドラマ『弱いヒーロー Class1』で主人公のヨン・シウン役を演じ、その高い演技力が大きな話題を呼びました。番組内でMCから「あの作品の後に広告をたくさん撮ったのではないか」と尋ねられると、パク・ジフンは「数えてみたら9本ほど撮っていました」と答え、作品の成功が実際のビジネス面でも大きな影響を与えたことを認めました。
■ 共演者ユン・ギョンホが語るパク・ジフンの成長
この日の配信には、新作ドラマ『王と生きる男』(仮題)でパク・ジフンと共演する俳優のユン・ギョンホ(윤경호)も同席しました。ユン・ギョンホは、パク・ジフンが多くの広告に出演しているという話を聞き、「今は(パク・ジフンが)財布を開く時だ。私はあえて財布を持ってこなかった」と冗談を飛ばし、現場の笑いを誘いました。
また、ユン・ギョンホはパク・ジフンの第一印象についても言及しました。当初は「アイドル出身の綺麗な子」というイメージを持っていたそうですが、実際に撮影現場で会ってみると、パク・ジフンの集中力とキャラクターへの没入感に驚かされたといいます。特に『弱いヒーロー Class1』で見せた鋭い眼差しや、繊細な感情表現を高く評価しており、若手実力派俳優としての地位を固めている現状を称賛しました。
■ 新作ドラマ『王と生きる男』への期待
現在、パク・ジフンとユン・ギョンホは新ドラマ『王と生きる男』の撮影に臨んでいます。本作は、朝鮮時代を舞台にした本格時代劇であり、パク・ジフンにとってはさらなる演技の幅を広げる挑戦的な作品になると見られています。
パク・ジフンは、広告モデルとしての活躍だけでなく、本業である俳優としても着実にキャリアを積んでおり、今回のトーク番組を通じて見せた謙虚な姿勢と仕事への熱意が、多くのファンや関係者から改めて支持を集めています。人気アイドルグループWanna One出身という枠を超え、一人の俳優としての存在感を強める彼の今後の活動に、業界内外から高い関心が寄せられています。
出典 news1.kr
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 広告(CF)モデルの重要性
韓国では人気俳優やアイドルのステータスとして「広告に何本出演しているか」が非常に重視されます。特に飲料、化粧品、金融などの大手広告に起用されることは、大衆的な好感度と信頼度が高い証拠とされており、作品のヒット後に広告オファーが殺到することは「旬のスター」になったことを象徴する出来事です。
■ 핑계고(ピンゲゴ)
国民的MCであるユ・ジェソクが、親しい芸能人を呼んで自由にトークを繰り広げるYouTubeコンテンツです。タイトルの『ピンゲゴ』は「言い訳(ピンゲ)」を並べてお喋りをするという意味が込められており、テレビ番組よりもリラックスした俳優たちの本音やプライベートなエピソードが聞ける場として、韓国で非常に高い人気を誇っています。
子役時代から活動しているパク・ジフンくんですが、『弱いヒーロー Class1』のあの冷徹で凄みのある演技は本当に衝撃的でした!私は『財閥家の末息子』のようなヒリヒリする展開が大好きなので、彼の復讐劇には一気に引き込まれちゃいました。広告9本も納得の活躍ですよね。皆さんはパク・ジフンくんの「可愛いアイドル姿」と「シリアスな俳優姿」、どちらがより魅力的だと思いますか?





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