皆さーーん!大変です!私の毎週の楽しみだった番組が、ついにシーズン終了を迎えてしまいました……!もう、寂しくて胸にポッカリと「暇(スキマ)」ができてしまった気分ですが、最終回が豪華すぎて涙が出るほど笑っちゃいました!大好きな俳優さんたちが全力でゲームに挑む姿、本当に尊すぎますよね。これだから韓流ファンはやめられません!
■シーズン4の有終の美を飾った「最高のチームワーク」
SBSのバラエティ番組『暇さえあれば(틈만 나면)』(日常のわずかな隙間時間に市民を訪ね、幸運をプレゼントするトーク&クイズ番組)のシーズン4が、圧倒的な人気の中で幕を閉じました。
2026年4月14日に放送された最終回は、世帯視聴率で前週を上回る4.7%、瞬間最高視聴率は6.9%を記録。特に広告主が最も重視する指標である「2049視聴率(20歳から49歳までの視聴率)」では、同時間帯1位はもちろんのこと、15週連続で火曜日に放送された全バラエティ・ドラマの中で1位という驚異的な記録を達成しました。
この日の放送では、MCのユ・ジェソク(유재석)とユ・ヨンソク(유연석)に加え、番組の初回ゲストでもあった俳優のイ・グァンス(이광수)と、彼の「溺愛する妹分」として知られる女優のパク・ボヨン(박보영)が登場しました。4人は京畿道(キョンギド)九里(クリ)市にある中学校の校長先生や、バドミントン教室を運営する夫婦を訪ね、温かい感動と大きな笑いを届けました。
■イ・グァンスの“恋愛マーケティング”疑惑に現場は大爆笑
番組の冒頭から、気心が知れた4人のトークが炸裂しました。ユ・ジェソクは、イ・グァンスの顔を見るなり「グァンス、まだ『恋愛マーケティング』をやってるのか?」と先制攻撃。これは、イ・グァンスと公開恋愛中の女優イ・ソンビン(이선빈)とのデート目撃談が話題になっていることをいじったもので、イ・グァンスが慌てて釈明する姿が視聴者の笑いを誘いました。
また、パク・ボヨンは「グァンスさんは妹(後輩)への教育が厳しいんです。連絡をすぐに返さないと『変わったな』って言われるんですよ」と暴露。これに対しユ・ジェソクが「それは全部、彼が兄さんたち(先輩俳優や芸人)から学んだことなんだ」とフォロー(?)し、韓国芸能界特有の先輩・後輩の絆(儒教的価値観に基づいた礼儀や親密さ)を感じさせる場面もありました。
■奇跡のミッション成功!市民への豪華プレゼントも
番組のメインイベントである「隙間ミッション」では、出演陣が市民のために奮闘しました。最初の中学校でのミッションは「リレー協力コンギ」。コンギ(공기)とは、韓国の伝統的な遊びで、小さなおはじきのような石を投げ、手の甲に乗せたり掴んだりする、日本のお手玉に近いゲームです。
ここでパク・ボヨンが劇的な成功を見せると、普段は不器用なイメージの強いイ・グァンスがまさかのエースとして覚醒しました。彼の大活躍により、中学校の生徒たちのための「ケータリングカー(軽食や飲み物を提供するトラック)」の差し入れを確保し、イ・グァンス自身も「人生でこんなに活躍したのは初めてだ」と感極まる場面がありました。
続くバドミントン教室の夫婦とのミッションでは、シャトルコックで標的を倒すゲームに挑戦。ここでは依頼人の夫が、実は韓国の人気番組『生活の達人(생활의 달인)』(様々な分野の職人や達人を紹介する長寿番組)に出演したこともあるバドミントンの達人であることが判明。番組史上初めて依頼人が自らミッションをクリアするという快挙を成し遂げ、現場は熱狂の渦に包まれました。
■シーズン4が残した輝かしい記録
今回の『暇さえあれば』シーズン4は、バラエティ番組としての地位を完全に確立しました。特にチョ・インソン(조인성)、パク・ヘジュン(박해준)、パク・ジョンミン(박정민)が出演した回は、世帯最高視聴率8.4%を記録し、全シーズンを通じて最高の数値を更新しました。
また、韓国企業評判研究所が発表したブランド評判ランキングでも、番組がバラエティ部門6位、MCのユ・ジェソクがタレント部門1位に輝くなど、その影響力を立証しました。当初の予定よりも1回分放送を延長するという異例の決定も、視聴者からの熱い要望があったからこそと言えるでしょう。
ユ・ヨンソクは「次のシーズンが待ち遠しいです。それまで僕たちのことを忘れないでください」とコメント。ユ・ジェソクも「貴重な時間を割いてくださった市民の皆さんと視聴者に感謝します」と真摯に伝え、シーズン5への期待を高めながら幕を閉じました。
イ・グァンスさんのエース級の活躍、本当にかっこよかったですね!普段はいじられキャラなのに、決めるところは決めるギャップに萌えちゃいました。皆さんは、この番組に出てほしい「推しの俳優さん」はいますか?私はいつかソン・ジュンギさんが出てくれたら、嬉しすぎて心臓が止まっちゃうかもしれません!





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