Hey! Say! JUMP 山田涼介が韓国進出に意欲!韓国語猛勉強中でドラマ出演も?世界を虜にする絶対エースの新たな挑戦

日本のエンタメ界を牽引するトップスター、山田涼介さんが「韓国進出」への熱い想いを語り、日韓両国のファンの間で大きな話題となっています。

Hey! Say! JUMPのメンバーとして、そして実力派俳優として圧倒的な存在感を放つ山田さん。そんな彼が今回、グローバルエンターテインメントプラットフォーム「Bold Page(ボールドページ)」の単独グラビアと、世界中の記者とのインタビュー企画「Global Q’s」に登場しました。そこで語られたのは、私たちが想像していた以上に深い「韓国への愛」と「挑戦心」でした。

■ 「韓国語を勉強して作品に出たい」トップスターが描く新たなビジョン

今回のインタビューで最も注目を集めたのは、山田さんの韓国活動に対する具体的な意欲です。彼は「韓国のドラマや映画にも挑戦してみたい。韓国語をもっと一生懸命勉強して、いつか出演したいです」と明言しました。

これまでも多くの日本の俳優が韓国で注目されてきましたが、山田さんのような現役トップアイドルの「本気宣言」は非常にインパクトがあります。最近では、坂口健太郎(サカグチ・ケンタロウ)さんや、山田さんの後輩である道枝駿佑(ミチエダ・シュンスケ)さんが韓国で爆発的な人気を博していますが、山田さんもその流れに続く、あるいはそれ以上のムーブメントを起こす可能性を十分に秘めています。

韓国では近年、日本の作品のリメイクや日韓共同制作が活発化しており、NetflixなどのOTT(動画配信サービス)を通じて、日本の俳優が韓国の視聴者に認知される機会が劇的に増えています。韓国の制作現場は「根性」と「スピード感」が重視されることで知られていますが、日本で長年トップを走り続けてきた山田さんのプロ意識なら、現地のスタッフや俳優たちとも素晴らしい化学反応を見せてくれるに違いありません。

■ 撮影現場で流れた自作曲に感激!韓国ファンとの「約束」

撮影が行われた韓国のスタジオでは、粋な演出も用意されていました。スタジオに入ると、山田さんのミュージックビデオと音楽が流れていたそうで、彼は「自分の曲が流れていて本当に嬉しかった。韓国での撮影は珍しい経験なので、より特別に感じました」と喜びを語りました。

さらに、ソロ曲「Blue Noise」が各チャートで1位を記録した当時の心境を「え? おお!」と当時の驚きを再現して笑いを誘う一幕も。ファンを虜にする秘訣を問われると、「好きだから(愛しているから)」という、シンプルながらも重みのある言葉を返しました。

また、グループとしてもソロとしても、まだ韓国でのライブを実現できていないことについて、「韓国はもちろん、世界中のファンに直接会いに行きたい」と、ライブ開催への意欲も示しました。韓国には「ペンカフェ(Daumなどのポータルサイトにあるファンコミュニティ)」文化があり、ファンとアーティストの距離が非常に近いのが特徴ですが、もし山田さんの韓国公演が決まれば、チケット争奪戦は免れないでしょう。

■ 30代を迎えて見えてきた「表現者」としての深み

10代から第一線で活躍してきた山田さんも、今や30代。年齢を重ねることについて、彼は「むしろ楽しみです」とポジティブな姿勢を見せています。

「俳優活動においては、20代の頃とは違い、表現の幅が広がります。これからどんな役をこなしていくことになるのか、自分自身でも期待しています」

韓国の俳優界では、30代は「最も脂が乗っている時期」とされ、大人の色気と繊細な演技力が求められる役どころが増える時期でもあります。山田さんが韓国の作品で、これまで見せたことのないようなシリアスな役や、複雑な感情を持つキャラクターを演じる姿を想像すると、期待に胸が膨らみます。

ちなみに、インタビューではプライベートな素顔ものぞかせました。意外な趣味として「17匹の爬虫類を飼っている」ことを告白。日本で開催された爬虫類イベントをきっかけに、その可愛さにハマってしまったのだとか。「中には僕をよく噛む子もいるんですよ」と笑いながら話す姿に、ストイックなスターの日常にある癒やしの時間を感じさせました。

■ 「言葉ではなく行動で」2026年にかける決意

2026年という新たな年を迎え、山田さんは「まだ始まったばかり。言葉ではなく行動で見せていきたい」と力強く宣言しました。「自分自身ですら予想できないような挑戦をする一年にしたい」という言葉からは、これまでの実績に安住せず、常に新しい世界を切り拓こうとする彼の強い意志が伝わってきます。

今、日韓のエンタメの壁はかつてないほど低くなり、お互いの才能が自由に交流する時代へと突入しています。韓国語を学び、現地の制作環境に飛び込もうとする山田涼介さんの挑戦は、日本のファンにとっても、そして韓国のファンにとっても、最高のプレゼントになるはずです。

「いつか韓国のスクリーンで山田さんの姿を見られる日が来るのを、今から心待ちにしたいですね。もし山田さんが韓国ドラマに出演するとしたら、皆さんはどんな役を演じてほしいですか?王道のラブストーリー?それともダークなサスペンス?ぜひ皆さんの妄想プランをコメントで教えてください!」

出典:https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=801593

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