1000万俳優パク・ジフンが炊事兵に!?新作ドラマ炊事兵、伝説になるで5月カムバック決定!

Buzzちゃんの一言

皆さま、大変です!あのパク・ジフン(박지훈)さんが、今度は軍服姿で私たちの前に戻ってきてくれます!映画の記録的な大ヒットに続いて、今度は「炊事兵」として包丁を握るなんて、そのギャップに胸のときめきが止まりません!恋愛ドラマも素敵ですが、こうした成長やファンタジー要素のある物語は、ジフンさんの演技力の幅がより感じられて本当に楽しみですね!

■「1000万俳優」の仲間入り目前!パク・ジフンの勢いが止まらない

映画『王と生きる男(왕과 사는 남자)』(朝鮮時代の王と庶民の絆を描いた時代劇映画)で、観客動員数1000万人突破という、いわゆる「千万(チョンマン)俳優」の称号を手にしようとしているパク・ジフン(박지훈)さんが、次なる挑戦の舞台を選びました。

最近、韓国の大手動画配信サービスである「TVING(ティービング:韓国で絶大な人気を誇る国内最大級のOTTプラットフォーム)」は、2026年のドラマラインナップを通じて、オリジナルシリーズ『炊事兵、伝説になる(취사병 전설이 되다)』のスチールカットとポスター撮影現場を公開しました。パク・ジフンさんは本作で主人公のカン・ソンジェ(강성재)役を演じ、これまでとは全く異なる魅力を見せる予定です。

■異色の「ミリタリー料理ファンタジー」という新ジャンル

本作は、同名の人気ウェブトゥーン(スマホ向け縦読み漫画)とウェブ小説を原作としています。物語の舞台は韓国の軍隊。銃の代わりに包丁を握ることになった新兵のカン・ソンジェが、ある日突然現れた正体不明の「クエスト」を遂行しながら、料理の力で伝説的な存在へと成長していく過程を描いた「ミリタリー料理ファンタジー」です。

韓国において「兵役(ヘビョク:成人男性に課せられる約1年半の軍服務義務)」は非常に身近で関心の高いテーマですが、その中でも「炊事兵(チュサビョン:軍隊で食事を作る担当兵)」にスポットを当てた作品は珍しく、放送前から大きな注目を集めています。炊事兵は、数千人分の食事を毎日決まった時間に用意しなければならない非常に過酷な職務として知られていますが、そこに「ゲームのようなクエスト」というファンタジー要素が加わることで、これまでにない爽快なストーリー展開が期待されています。

公開された映像の中で、パク・ジフンさんは短く切りそろえた髪に軍服を纏い、凛々しい新兵の姿を完璧に再現しています。「ラーメン、作れます!」という力強くもどこか初々しいセリフは、原作ファンからも「キャラクターそのものだ」と絶賛されています。

■世界が注目する韓国発のコンテンツ

パク・ジフンさんの活躍は韓国国内にとどまりません。本作『炊事兵、伝説になる』は、フランスのリールで開催されるヨーロッパ最大級のドラマシリーズフェスティバル「シリーズマニア 2026(SERIES MANIA 2026)」の非コンペティション部門に特別上映作品として選出されました。今回招待された韓国コンテンツは本作のみということで、放映前から国際的な評価を得ている異例の事態となっています。

制作陣も非常に豪華です。パク・ジフンさんを筆頭に、名脇役として知られるユン・ギョンホ(윤경호)さん、期待の新人ハン・ドンヒ(한동희)さん、個性派俳優のイ・ホンネ(이홍내)さん、そして安定した演技力で人気のイ・サンイ(이상이)さんらが顔を揃えます。演出は、緻密なストーリーテリングに定評のあるチョ・ナムヒョン(조남형)監督が務めます。

■ウェブトゥーン文化とドラマの融合

近年の韓国エンタメ界では、本作のように「人気ウェブトゥーン」を実写化する流れが主流となっています。特に「成長もの」や「システム(ステータス画面などが現れる設定)」を取り入れた作品は、若い世代を中心に爆発的な人気を誇ります。原作者のジェイロビン(제이로빈)さんは、パク・ジフンさんのキャスティングについて「小説の表紙からそのまま飛び出してきたようだ」と最大級の賛辞を贈っています。

ドラマ『炊事兵、伝説になる』は全12部作で制作され、2026年5月にTVINGを通じて独占公開される予定です。パク・ジフンさんが見せる「おいしい成長記録」が、今から待ちきれません。

出典:https://www.gukjenews.com/news/articleView.html?idxno=3548831

Buzzちゃんの感想

短髪のパク・ジフンさんも、凛々しくてとっても素敵ですよね!軍隊での料理という特殊な環境で、一体どんな「伝説」を作ってくれるのか、今からワクワクが止まりません。皆さんは、パク・ジフンさんが作る料理の中で、一番食べてみたいメニューは何ですか?

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