演技大賞を受賞した実力派女優オム・ジウォンの衝撃告白!日本旅行中の骨折で足に埋め込まれた鉄心の現在

ドラマや映画で圧倒的な存在感を放つ実力派女優の身に、あまりにも衝撃的な災難が降りかかっていました。

昨年、韓国の年末恒例行事である「KBS演技大賞(韓国の地上波放送局KBSがその年に放送されたドラマの出演者の中から最も優れた俳優を表彰する祭典)」にて、ドラマ『独水里5兄弟をよろしく!(原題)』で見事に大賞を受賞したオム・ジウォン(엄지원)さん。キャリアの絶頂期にいる彼女がSNSで公開した「足の状態」に、今、日韓のファンから驚きと心配の声が上がっています。

■「骨がバラバラに…」美脚の裏に隠された衝撃のレントゲン写真

オム・ジウォンさんは3月12日、自身のInstagram(インスタグラム)のストーリー機能を通じて、現在の足の状態を報告しました。

最初に投稿された写真には、彼女の代名詞とも言えるすらりと伸びた美しい脚が写し出されており、「この脚とは、もうおさらば(安寧)」というミステリアスな言葉が添えられていました。一見すると、何か新しい撮影のための準備かと思われましたが、その後に公開された写真にファンは絶句することになります。

次に投稿されたのは、彼女の脚のレントゲン写真でした。そこには、折れた骨を固定するために、数え切れないほどの鉄心(ボルトやプレート)がびっしりと埋め込まれた衝撃的な光景が写っていたのです。

オム・ジウォンさんは写真と共に「骨がくっつくにはまだ早い時期ですが……一生懸命リハビリ中です」と綴り、見た目以上に深刻な怪我であったことを明かしました。かつて「骨がバラバラになった」と表現したこともあるほどの大怪我。現在は日常生活を取り戻すため、懸命に治療に励んでいる最中だといいます。

■きっかけは「日本旅行」での不慮の事故だった

実はこの怪我、私たち日本のファンにとっても他人事ではない背景がありました。オム・ジウォンさんは以前、自身の公式YouTubeチャンネルを通じて、日本を旅行中に不慮の事故に遭い、骨折してしまったことを明かしていたのです。

当時は日本で応急処置を受けた後、急遽韓国へ帰国して緊急手術を受けるという緊迫した状況だったといいます。楽しいはずの海外旅行で、言葉の壁や環境の違いがある中、これほどの大怪我を負った彼女の心細さは想像に難くありません。

韓国では近年、芸能人が個人のYouTubeチャンネルを開設し、テレビでは見せないプライベートな姿や「TMI(Too Much Information:知らなくてもいいけれど知ると楽しい豆知識的な情報)」を共有するのが一般的になっています。オム・ジウォンさんも、ファンに心配をかけまいと明るく振る舞いながらも、自身のチャンネルを通じて手術後の経過やリハビリの様子を率直に伝えてきました。

■大賞受賞の栄光からリハビリの試練へ

オム・ジウォンさんといえば、ドラマ『産後ケアセンター(2020年)』や映画『謗法:在此矣(2021年)』などで見せた、繊細かつ力強い演技で知られる韓国を代表するベテラン女優です。

特に2025年12月に開催された「KBS演技大賞」での大賞受賞は、彼女の長いキャリアの中でも一つの到達点と言える出来事でした。「大賞(テサン)」は、その年放送された全てのドラマの中で最も貢献度の高かった俳優一人(または二人の共同受賞)に贈られる最高の栄誉。韓国の俳優にとってこのトロフィーを手にすることは、国民的な人気と実力の両方を証明することでもあります。

そんな華やかな舞台の裏側で、彼女は人知れず骨折という大きな痛みを抱え、リハビリという孤独な戦いを続けていたのです。怪我を負いながらも、作品への責任感を全うし、公式の場では常に凛とした姿を見せていた彼女のプロフェッショナルな姿勢には、改めて脱帽せざるを得ません。

韓国のファンからは「あんなにたくさんの鉄心が刺さっているなんて、どれほど痛かっただろうか」「早く完治して、また素晴らしい演技を見せてほしい」といった激励のコメントが相次いでいます。

リハビリは決して短期間で終わるものではありませんが、一歩ずつ着実に回復に向かっている彼女。日本の旅行中に起きた悲しい出来事を乗り越え、再び私たちの前で輝く笑顔を見せてくれる日が待ち遠しいですね。

オム・ジウォンさんのリハビリ生活を応援したい気持ちでいっぱいになりますね。もし彼女に温かいメッセージを届けるなら、皆さんはどんな言葉をかけたいですか?また、皆さんが彼女の作品で一番好きな役柄もぜひコメントで教えてください!

出典:https://www.tenasia.co.kr/article/2026031379464

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