文・ジョンヒがエイスファクトリーとの専属契約を終了、5年間の活動を締めくくり新たな出発へ

Buzzちゃんの見どころ

2019年から約5年間にわたり所属したエイスファクトリーとの契約が終了しました。ドラマ『THE 8 SHOW ~極限のマネーゲーム~』や映画『ノ량:死の海』など、数多くの話題作で存在感を示してきた実力派の今後が注目されます。

■ 双方合意の上でそれぞれの道を応援

俳優の文・ジョンヒ(문정희)が、長年所属したマネジメント会社のエイスファクトリー(Ace Factory)を離れることが明らかになりました。

5月7日、エイスファクトリー側は公式コメントを通じ、「文・ジョンヒと長い時間をかけて話し合いを重ねた結果、専属契約を終了し、お互いの前途を応援することに意見がまとまった」と発表しました。これにより、2019年に同社と縁を結んでから約5年間にわたるパートナーシップに終止符を打つことになります。

エイスファクトリーは、俳優のマネジメントだけでなくドラマ制作も手掛ける総合エンターテインメント企業で、多くの実力派俳優が所属していることで知られています。

■ スクリーンと作品を往来する圧倒的な活躍

文・ジョンヒはエイスファクトリー在籍期間中、ジャンルを問わず多彩な作品でその演技力を証明してきました。

映画界では、囲碁を題材にした『勝負』をはじめ、『原征ヴィラ(原題)』、大ヒットを記録した『ノリャン―死の海―』、『私が死んだ日』などに出演し、作品の重厚感を高める役割を果たしました。

ドラマでもその存在感は際立っていました。Netflixシリーズとして世界的に注目を集めた『THE 8 SHOW ~極限のマネーゲーム~』をはじめ、タイムスリップ・ミステリーの『TIMES〜未来からのメッセージ〜』、叙情的なメロドラマ『天気が良ければ伺います』などに出演しました。

特に、最近放送を終えたJTBCドラマ『未婚男女の効率的な出会い(原題)』では、品格のある優雅な演技を披露し、作品の完成度を一段階引き上げたという高い評価を得ています。現在はDisney+のオリジナルシリーズ『ゴールドランド(原題)』で、過酷な人生を歩んできた女性を演じ、物語の中心軸として活躍を続けています。

■ 演劇界出身の実力派、次期作にも期待

韓国芸術総合学校(国内屈指の国立芸術大学)の演劇院出身である文・ジョンヒは、1998年に劇団「学田」の演劇『義兄弟』でデビューしました。以来、舞台で培った確かな基礎を武器に、映画やドラマの第一線で活躍し続けています。

今後の活動についてもすでに準備が進んでおり、今年はNetflixシリーズ『一番端の列の少年(原題)』の公開を控えています。事務所を離れ、フリーとして、あるいは新たな拠点からどのような姿を見せてくれるのか、ファンの関心が集まっています。

出典:https://www.mk.co.kr/article/12039016

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 韓国芸術総合学校(ハンイェジョン)

1992年に設立された韓国唯一の国立芸術大学です。音楽、演劇、映像、舞踊、美術、伝統芸術の6つの学院で構成されており、文・ジョンヒさんのほかにも、多くのトップ俳優や映画監督を輩出している「エリート芸能人の登竜門」として知られています。

■ 劇団「学田(ハッチョン)」

1991年に歌手のキム・ミンギ氏が設立した韓国を代表する劇団・小劇場です。多くの実力派俳優がここでの舞台を経験し、映像の世界へと羽ばたいていきました。33年間にわたり韓国の公演文化を支えてきましたが、2024年に惜しまれつつ閉館したことでも話題になりました。

Buzzちゃんの感想

文・ジョンヒさんは、どんな役でも自分のものにしちゃう本当に素敵な俳優さんですよね。私は『財閥家の末息子』のようなミステリー要素がある作品が好きなんですが、彼女が画面に出てくると一気に物語が引き締まる感じがして大好きなんです!皆さんは、彼女の出演作の中でどのキャラクターが一番印象に残っていますか?やっぱり最近の『THE 8 SHOW』?それとも以前の作品?

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