息子をカナダ名門大など7校に合格させた最高の教育ママ!女優イ・ヘウン、2年ぶりの芸能界復帰を宣言

皆さん、聞いてください!お母さんの愛の力って、本当に、本当に素晴らしいです!
女優のイ・ヘウン(이혜은)さんが、息子さんの進学のために2年間も活動を休止してカナダへ行かれていたのですが、なんと息子さんが名門大学に合格して、この夏に復帰されるそうなんです!
名門校7校に合格させるなんて、まさにリアル「財閥家の末息子」並みの逆転劇というか、ドラマ以上の情熱を感じて、私、朝から胸がいっぱいになってしまいました!

■息子のために韓国を離れた女優イ・ヘウン、華麗なる復帰

韓国のベテラン女優として知られるイ・ヘウン(이혜은)が、約2年間のブランクを経て、本格的に芸能活動を再開することが明らかになりました。

2026年3月31日、イ・ヘウンの所属事務所は「子供の学業支援のためにカナダへ渡っていたイ・ヘウンが、今年の夏から国内での活動に本格的に復帰する」と公式に発表しました。彼女は現在、息子さんの大学進学に関する全日程が一段落するのを待っており、その後すぐに次期作の検討など、俳優としての歩みに拍車をかける計画だといいます。

このニュースが韓国国内で大きな話題を呼んでいる理由は、彼女の休止理由が「教育」という非常に切実なものだったからです。韓国社会において、子供の教育は家族全体で取り組むべき「最優先事項」とされる儒教的な価値観が今も根強く残っています。特に、子供の留学に母親が付き添うケースは珍しくありませんが、第一線で活躍していた女優がキャリアを完全に止めて渡米・渡加するというのは、並大抵の決意ではありません。

■カナダの超名門「トロント大学」を含む7校に全合格!

驚くべきは、その教育の成果です。イ・ヘウンの息子さんは、最近発表された大学入試の結果において、カナダの最高名門として名高い「トロント大学(カナダを代表する研究大学)」を含む、現地の主要7大学すべてから合格通知を受け取ったことが判明しました。

関係者によると、現在息子さんは世界的な権威を誇る名門校たちの間で、どこに進学すべきか「幸せな悩み」に陥っているとのことです。最終的には今年の秋から国際関係学を専攻することを目指し、人文科学部に入学して学業を続ける予定だといいます。

韓国ではこのように、子供の教育のために海外に拠点を移す家族の形態を、韓国独自の表現で「キロギ・パパ(渡り鳥の父親という意味。家族を海外に送り出し、韓国で一人働いて仕送りをする父親のこと)」やその逆のパターンなどで表現しますが、イ・ヘウンの場合は、自らが現地で家族を支え抜き、最高の結果を手にした「スーパーママ」として、世間の母親たちからも熱い支持を受けています。

■『また!?オ・ヘヨン』から『100日の郎君様』まで、輝かしいキャリア

1993年に俳優としてデビューしたイ・ヘウンは、演劇舞台で磨き上げた確かな演技力を武器に、1996年からメディアでの活動を本格化させました。

彼女の名前を聞いてピンとくる日本のファンも多いはずです。彼女は数多くのヒット作で、作品のスパイスとなる重要な役割を演じてきました。
主な出演ドラマ作品には以下のものがあります。

・『また!?オ・ヘヨン ~僕が愛した未来(ジカン)~(2016年の大ヒットラブコメディ、隣同士になった男女の複雑な縁を描く)』
・『100日の郎君様(ド・ギョンス主演の時代劇。記憶を失った世子と村娘の100日間の物語)』
・『キルヒール(テレビショッピング業界を舞台に、欲望にまみれた女性たちの戦いを描く)』
・『宮廷残酷史~花たちの戦い~(仁祖の側室たちの権力争いを描いた本格時代劇)』

また、映画界でも『パラン大門(キム・ギドク監督による1998年の問題作)』や、韓国のアカデミー賞と言われる青龍映画賞で高く評価された『認め事情なし(1999年の刑事アクション映画)』、そして日本でも人気の高い『シュリ』や『JSA』と並んで評価される名作『春香伝(韓国の古典小説を巨匠イム・グォンテク監督が映画化)』など、文芸作品からエンターテインメント作品まで幅広く出演しています。

■「第2の全盛期」を目指して。キム・ソンリョンへの憧れ

イ・ヘウンは以前、あるインタビューで「今、演技ができることが本当に幸せ。女優なら誰でもメロドラマの主人公になりたいと願うのは当然のこと」と語り、自身を磨き続けて第一線で活躍するキム・ソンリョン(심성령)(ドラマ『相続者たち』などで知られる美魔女女優)の名前を挙げました。「キム・ソンリョンさんのように自分を磨き、配役に忠実であり続ければ、いつか私も演技者としての全盛期を迎えられると信じている」という彼女の抱負は、今回の復帰でいよいよ現実味を帯びてきています。

約2年間の休息期間を経て、リフレッシュを終えた彼女は、映画やドラマはもちろん、バラエティ番組など多方面での活動を予定しています。一人の母親として大きな目標を達成し、より深く成熟した演技を見せてくれることが期待されています。

出典:https://www.tvreport.co.kr/entertainment/article/1022444/

息子さんを名門7校に合格させてからの復帰なんて、まるでお祝いのパレードのようですね!
イ・ヘウンさんのように、人生の優先順位をしっかり守りながらキャリアも大切にする姿は、本当に尊敬しちゃいます。
皆さんは、ドラマの中で「このお母さん役の人、いつも素敵だな」と思う女優さんはいますか?ぜひ教えてくださいね!

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