女優ハン・ガインが自身のYouTubeチャンネルで伝統的な韓服姿を披露し、夫ヨン・ジョンフンとの夫婦仲にまつわるエピソードを公開しました。世間から「最高の夫」と言われる夫の口調に対し、妻としての意外な本音を語っています。
■ 10年ぶりの韓服姿で王宮に登場
俳優のハン・ガイン(한가인)が、自身の公式YouTubeチャンネル「自由夫人ハン・ガイン」を通じて、美しい韓服(ハンボク)姿を披露しました。今回の企画は、視聴者から「伝統的な韓服を着た姿が見たい」というリクエストが多く寄せられたことで実現したものです。
ハン・ガインは過去に出演した大ヒットドラマ『太陽を抱く月』(2012年放送、最高視聴率40%超を記録したファンタジー時代劇)の撮影当時を振り返り、「あの時は宮殿に入ることができない巫女(みこ)の役だったので、ちゃんとした韓服は最後の1〜2週間しか着られなかった」と説明。今回は韓国の伝統美をしっかりと見せたいという思いから、本格的な韓服を準備してソウルの景福宮(キョンボックン)を訪れました。
■ 夫ヨン・ジョンフン(연정훈)が「泥棒」と呼ばれる理由
撮影中、スタッフから「実はハン・ガインこそが泥棒だというコメントがあった」という話題が振られました。これは以前、夫婦で桜デートを楽しむ動画を公開した際、夫のヨン・ジョンフンが妻に対してあまりに優しく接していたことから、ファンたちが「こんなに素敵な旦那さんを射止めたハン・ガインが(幸せを盗んだ)泥棒だ」と冗談交じりに反応したものです。
これに対し、ハン・ガインは深い溜息をつきながら「(夫は)話し方がすごくスウィートだから、それで得をしている」と反論。世間では「夫が妻をあんなに愛おしそうに見つめて、何でもしてあげている」と言われますが、ハン・ガイン本人はそのイメージに少し納得がいかない様子で、「私はあんな話し方はできない。お腹が空いた時も『あなた、お食事はいかが?』ではなく、『ご飯食べないの?』とストレートに言ってしまう」と告白し、現場の笑いを誘いました。
■ 国籍を問わない圧倒的なビジュアル
景福宮に現れたハン・ガインの姿は、周囲の観光客からも大きな注目を集めました。韓国国内のファンだけでなく、外国人観光客からも次々と写真撮影を求められ、時代劇から飛び出してきたような変わらぬ美しさを証明しました。
ハン・ガインは「人が集まることには慣れている」と余裕を見せつつ、多くのファンと交流しながら撮影を楽しみました。夫ヨン・ジョンフンとの仲睦まじいエピソードが語られる一方で、彼女のサバサバとした飾らない性格が改めて垣間見える内容となりました。
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 韓国の「三大泥棒」
韓国では、国民的に愛される美女や若くて才能のある女性と結婚した男性のことを、親しみと嫉妬を込めて「泥棒(トドゥッノム)」と呼ぶ文化があります。今回のヨン・ジョンフンさんのほか、歌手のRAIN(ピ)さん(妻は女優キム・テヒさん)などがよく名前を挙げられます。
■ 景福宮(キョンボックン)
ソウルにある朝鮮王朝時代の王宮で、観光客が韓服を着用して訪問すると入場料が無料になる制度があります。ドラマのロケ地としても有名で、伝統文化を体験するスポットとして国内外から高い人気を集めています。
ハン・ガインさんの韓服姿、本当に『太陽を抱く月』の頃から変わらなくて驚いちゃいました!ヨン・ジョンフンさんが韓国で「三大泥棒(絶世の美女を妻にした男性への愛称)」と呼ばれてきたのは有名ですが、今は奥さんの方が泥棒って言われちゃうなんて面白いですよね。サバサバした彼女の性格、私はすごく親近感が湧いて大好きなんです。皆さんは、ヨン・ジョンフンさんのようなスウィートな旦那様と、ハン・ガインさんのような直球で飾らない奥様、どちらのタイプに憧れますか?





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