女優カン・イェウォン、親友で伝説のキム・テホPDの妻を初公開!清潭洞のビルオーナーとしても話題に

皆さま、大変です!あの伝説のバラエティ番組『無限挑戦』を手掛けたキム・テホPDの奥様が、ついに初めてメディアに公開されました!
20年来の親友である女優のカン・イェウォンさんのYouTubeで明かされるなんて、本当に驚きと興奮で胸がいっぱいです!
韓国エンタメ界を揺るがすビッグニュースに、私の心拍数も上がりっぱなしでございます!

韓国の人気女優であるカン・イェウォン(강예원)が、自身のYouTubeチャンネル『カン・イェウォン(깡예원)』を通じて、20年来の親友であり、スタープロデューサーとして名高いキム・テホ(김태호)PDの妻、キム・ボミ(김보미)院長をメディアで初めて公開し、大きな反響を呼んでいます。

4月6日、カン・イェウォンのYouTubeチャンネルには、彼女の長年の友人たちが集まった最新動画が投稿されました。この日の動画には、韓国の美容界を牽引するメイクアップアーティストのキム・ボミ院長と、映画・ドラマ制作会社を率いるチェ・ヨンジュ(최연주)代表が出演し、カン・イェウォンとの深い絆を披露しました。

■ 20年来の絆と、清潭洞での輝かしい成功

カン・イェウォンは、キム・ボミ院長について「デビュー当時から私のメイクを担当してくれている、20年を超える大切な縁」と紹介しました。さらに、キム・ボミ院長が現在、ソウル屈指の高級エリアである清潭洞(チョンダムドン:ソウル江南区に位置し、高級ブランド店や芸能事務所が集まる流行の発信地)で有名なビューティーショップを運営しており、自社ビルを建てるほどの圧倒的な成功を収めている実力者であることを明かしました。

韓国において「ビルオーナー(建物主)」という言葉は、単なる富の象徴以上に、その分野で頂点を極めた人物であるという社会的ステータスを意味します。長年、韓国エンタメ界の最前線で多くのスターたちの美しさを支えてきた彼女の努力が、目に見える形として結実していることに、視聴者からも感嘆の声が上がっています。

■ 伝説のスターPD、キム・テホの妻としての素顔

今回の動画で最も注目を集めたのは、カン・イェウォンがキム・ボミ院長を「『無限挑戦(ムハンドジョン)』などを演出したキム・テホPDの奥様」であると紹介した場面です。これは放送・メディアを通じて初めて公にされた事実であり、「放送初公開」という言葉通り、韓国国内でも驚きをもって迎えられました。

キム・ボミ院長は、夫であるキム・テホPDの名前が出るたびに「夫の話はしないで」「夫の話をしないでと言っているところも、映像に入れないでください」と、はにかむ様子を見せ、視聴者の微笑みを誘いました。そんな彼女に対し、カン・イェウォンは「お姉さん(ボミ院長)がキム・テホPDを作り上げたようなもの。隣で『それは面白くないよ』と冷静に助言し、サポートする力がある」と付け加え、韓国を代表するクリエイターである夫を支える、賢明な妻としての一面を強調しました。

キム・ボミ院長とキム・テホPDは2009年7月に結婚し、現在は2人の息子に恵まれています。結婚当時も、韓国最高のバラエティPDと有名メイクアップアーティストのカップルとして話題になりましたが、私生活は長らくベールに包まれていました。

■ 韓国バラエティ界の巨匠、キム・テホPDとは

ここで、夫であるキム・テホPDについても触れておきましょう。彼は、韓国バラエティの歴史を塗り替えた伝説的番組『無限挑戦(2005年〜2018年まで放送された国民的人気番組)』のメイン演出家として知られています。その後も『遊ぶなら何する?(ユ・ジェソク主演の人気バラエティ)』などをヒットさせ、現在は制作会社「TEO(テオ)」を設立。

最近では、日本でも視聴可能なNetflixシリーズ『地面師たち』の演出ではなく、旅行バラエティ『ブルーマブル世界旅行』や、人気俳優のパク・ボゴムらが出演する『マイネーム・イズ・ガブリエル』など、常に新しいフォーマットに挑戦し続けている、韓国で最も影響力のあるPDの一人です。

■ 友情が繋ぐ、女性たちのサクセスストーリー

また、この日の動画にはもう一人の「成功した友人」として、チェ・ヨンジュ代表も登場しました。驚くべきことに、チェ代表はカン・イェウォンの新人時代の「ロードマネージャー(現場での送迎やスケジュール管理を担当するマネージャー)」としてキャリアをスタートさせた人物です。現在は映画やドラマの制作会社を運営する立場となり、かつての担当女優と対等な立場で友情を育んでいる姿は、多くのファンに感動を与えました。

3人は動画の中で、時には冗談を言い合い、時には互いの苦労を称え合うなど、20年という歳月が作り上げた深い信頼関係を「親友ケミ(相性の良さ)」として見せつけました。

韓国エンタメ界では、有名人同士の「ファンカフェ(ファンが運営するオンラインコミュニティ)」文化や、SNSを通じた交流が活発ですが、このように裏方としてスターを支えてきた人々が、自身の力で成功を掴み取り、再びスターと公の場で再会する姿は、今の韓国社会における「女性の活躍」を象徴するエピソードとしても注目されています。

出典:https://www.spotvnews.co.kr/news/articleView.html?idxno=808469

キム・テホPDを陰で支え、自身もビルを建てるほどの成功を収めているキム・ボミさんの姿、本当にかっこよくて憧れてしまいます!
内助の功だけでなく、プロフェッショナルとして輝く女性たちの友情は本当に美しいですね。
皆さんは、韓国のバラエティ番組で一番好きな作品や、心に残っているPD(演出家)の方はいますか?

  • X

コメント

PAGE TOP