坂口健太郎、韓国・日本・香港が共同製作する新作ドラマkiDnap GAMEで主演!7都市を舞台にした巨大サバイバルに挑む

Buzzちゃんの見どころ

主演の坂口健太郎がエリート刑事を演じる本作は、ソウルや東京などアジア7都市で発生した連続誘拐事件を描く大規模プロジェクトです。10月の日本放送を皮切りに、世界18地域での展開も決まっています。

■ アジア3カ国の製作陣が集結したグローバルプロジェクト

日本のフジテレビが、2026年10月に放送を予定している新作ドラマ『kiDnap GAME(キドナップ・ゲーム)』の主演に俳優の坂口健太郎(사카구치 켄타로)を確定したと発表しました。この作品は日本、韓国、そして香港の製作陣が共同で参加するグローバルプロジェクトとして注目を集めています。

物語の舞台は、東京、ソウル、台北、シンガポール、バンコク、那覇、マニラというアジアの主要7都市です。これらの都市で同時多発的に発生した誘拐事件を中心に、壮大なスケールのサバイバルゲームが繰り広げられます。すでに世界18地域での放送およびストリーミング配信が確定しており、アジアのみならず世界的なヒットが期待されています。

■ 坂口健太郎が挑む「愛する人を守るためのミッション」

坂口健太郎が演じるのは、高い検挙率を誇るエリート刑事「新出年男(にいで・としろう)」です。強い正義感を持ち、犯人逮捕のためなら危険を顧みない執念深いキャラクターとして描かれます。

劇中で新出は、大学時代から共に歩んできた最愛の妻と幸せな生活を送っていましたが、アジア7都市を巻き込む巨大な誘拐事件によってその日常が一変します。被害者家族には「大切な人を救うためにどこまでできるか。生き残れるのは一人だけだ」という謎のメッセージが届き、それぞれに異なるミッションが課せられます。

新出は誘拐された妻を救い出すため、事件の背後に隠された真実を追いながら、過酷な争いに身を投じることになります。

■ 実力派俳優のフジテレビドラマ復帰作

本作は坂口健太郎にとって、フジテレビのドラマへの復帰作であり、主演作としても大きな関心を集めています。公開されたティーザービジュアルでは、事件の黒幕を追う新出の強烈な眼差しと、決意に満ちた重厚な雰囲気が映し出されました。

国籍や背景、価値観が異なる7人の人物が、なぜこの巨大なゲームに選ばれたのか。そして事件を操る黒幕の正体とは何なのか。サスペンスと人間ドラマが融合した緊張感あふれる展開が予告されています。

『kiDnap GAME』は、今年10月に日本の地上波放送を開始した後、世界各国で順次公開される予定です。

出典:https://www.slist.kr/news/articleView.html?idxno=738900

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ 地上波/ケーブル/OTTの違い

韓国や日本の放送形態には、誰でも視聴できる「地上波」と、有料契約が必要な「ケーブルテレビ(tvNやJTBCなど)」、そしてNetflixなどの動画配信サービス「OTT(Over The Top)」があります。最近は『kiDnap GAME』のように、地上波での放送と同時に世界各国のOTTで配信される形態が一般的になり、国境を越えた同時視聴が可能になっています。

Buzzちゃんの感想

坂口健太郎さんは韓国でも本当に人気があるので、今回の3カ国共同プロジェクトはすごく盛り上がりそうですね!私はハラハラするミステリーや財閥が絡むような複雑な展開が大好きなので、この作品の設定には今からワクワクしています。エリート刑事が追い詰められる姿、坂口さんなら絶対にかっこよく演じてくれると思うんです。皆さんは、坂口健太郎さんが演じる役の中で「刑事」と「医師」ならどちらの方がより似合うと思いますか?

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