皆さま、大変です!あの話題の中国ドラマに出演している女優さんが、実はJYPの練習生だったなんて驚きすぎて、私の心臓がバクバクしています!恋愛中心のドラマは少しだけ苦手な私ですが、こんなにドラマチックな背景を持つ女優さんなら、応援せずにはいられません!品格を保ちつつ、この衝撃を皆さまに丁寧にお伝えしますね!
■中国ドラマ『オクを訪ねて』で輝く助演、コン・ソルアの意外な過去
現在、ネットフリックスなどの動画配信サービスで人気を集めている中国のロマンス時代劇『オクを訪ねて(옥을 찾아서)』(原題:『祝玉』)。主演のレン・ミン(전희미)やジャン・リンホー(장릉혁)の熱演が話題を呼んでいますが、その中で主役級の注目を浴びている助演女優がいます。それが、コン・ソルア(공설아)です。
ドラマの中でドゥン・カイ(등개)演じるキャラクターと「サブカップル」として息の合った演技を見せている彼女ですが、実は韓国のファンやK-POPファンにとって見逃せない驚きの経歴の持ち主であることが分かりました。なんとコン・ソルアは、かつて韓国の「Big4」と呼ばれる大手芸能事務所の一つ、JYPエンターテインメント(TWICEやStray Kidsが所属する事務所)で練習生として過ごしていたのです。
1996年、中国の湖北省で生まれたコン・ソルアは、16歳だった2012年にJYPのグローバルオーディションに応募し、見事に合格。その後、JYPの「キッズチーム」に所属し、約3年間にわたって韓国で過酷な練習生生活を送っていました。練習生制度(デビューを夢見る若者が歌やダンス、語学などの厳しいトレーニングを受ける韓国独自の育成システム)の中で切磋琢磨していた彼女は、当時からその圧倒的なビジュアルと実力で、将来を嘱望されていたといいます。
■「もしJYPに残っていたら…」TWICEツウィとの深い絆
ファンの間で特に大きな話題となっているのは、もし彼女がそのまま韓国でデビューしていたら、あの世界的人気グループ「TWICE(トゥワイス)」のメンバーになっていたかもしれないという説です。
コン・ソルアが練習生だった時期は、ちょうどTWICEのメンバーを選抜したオーディション番組『SIXTEEN』が企画される直前までのタイミングと重なります。実際に彼女は、現在TWICEのメンバーとして活躍している台湾出身のツウィ(쯔위)とも当時非常に仲が良く、親交が深かったことで知られています。
結局、コン・ソルアは自分自身の意志で中国に戻ることを決断しましたが、彼女の当時のビジュアルや実力を知るファンからは「もし残っていたら、間違いなくTWICEのビジュアルラインとして活躍していただろう」と、今でも惜しむ声が上がっています。
中国に帰国後、彼女の韓国との縁はすぐには途切れませんでした。2016年には、中国の放送局と韓国のCJ E&M(韓国最大級のエンターテインメント企業)が共同制作したガールズグループ結成プロジェクト『蜜蜂少女隊(ハニービーズ)』に参加。見事にデビューを勝ち取り、歌手としての才能を開花させました。しかし、歌手として成功を収める一方で、俳優としての道は決して平坦なものではありませんでした。
■苦労の末に掴んだ演技の評価、最新作でケミが爆発
コン・ソルアは2020年から本格的に俳優活動を開始しましたが、初期の作品ではなかなか大きな注目を集めることができませんでした。主演を務めた作品がいくつかありましたが、興行的には苦戦し、ヒット作に出演しても特別出演(物語の重要な場面で短時間登場する豪華なゲスト出演)であったために出番が少ないといった状況が続いていました。
そんな彼女にとって、今回の『オクを訪ねて』はまさに大きな転機となりました。劇中で彼女が演じるのは、タイムスリップしてきた女性、ユ・チョンチョン役。冷徹な雰囲気を持つ「冷美男(クールなイケメン)」スタイルのドゥン・カイとの相性(ケミストリー)が素晴らしく、視聴者の間で「主演カップルに負けないくらい胸キュンする!」と連日SNSで話題になっています。
韓国で磨かれたダンスパフォーマンスで見せる表現力や、厳しい練習生時代に培われた精神力が、今の彼女の繊細な演技を支えているのかもしれません。JYP練習生という華やかな肩書きを脱ぎ捨て、一人の俳優として自国のドラマ界で実力を証明したコン・ソルア。彼女のこれまでの歩みを知ると、ドラマの一シーン一シーンがより深く、感動的に感じられますね。
出典:http://www.newsworker.co.kr/news/articleView.html?idxno=418219
コン・ソルアさんがツウィちゃんと親友だったなんて、エモすぎて涙が出そうです!JYPでの3年間があったからこそ、今の彼女の輝きがあるのですね。皆さまは、JYP練習生出身のスターで他に注目している方はいますか?ぜひコメントで教えてくださいね!
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