KBS 1TVの毎日ドラマ『嬉しい私たちの良い日』にソ・スンウ役で出演中の俳優ユ・ジンソク(유진석)が、ファッション韓国のデジタルカバーに登場。存在から演技へと繋がる変化を表現したグラビアが公開されました。
■ 新鋭俳優ユ・ジンソク(유진석)が魅せる新たな一面と俳優としての深み
俳優のユ・ジンソクが、「ファッション韓国(Fashion Hankook)」Vol.16のデジタルエディトリアルを飾り、その洗練されたビジュアルが公開されました。今回のプロジェクトは、フォトグラファーのフィリップ・パク(필립박)とのタッグにより実現したもので、俳優としてのユ・ジンソクが持つ多面的な魅力を引き出すことに注力しています。
現在、ユ・ジンソクはKBS 1TVで放送されている毎日ドラマ(平日月曜から金曜の夜に放送される約30分の連続ドラマ)『嬉しい私たちの良い日』に、ソ・スンウ役としてレギュラー出演しています。劇中では、落ち着いた佇まいと繊細な感情表現でキャラクターの物語を丁寧に積み上げ、お茶の間の視聴者に確かな印象を残しています。作品を通じて自身の知名度と演技の幅を広げている最中の彼が、今回のデジタルカバーではドラマで見せる顔とはまた一線を画す、芸術的で洗練された姿を披露しました。
■ コンセプト「Becoming」に込められた、現在と次の間のタイミング
今回のカバープロジェクトのタイトルは「Becoming」と名付けられました。このタイトルには「現在と次の間のタイミング、存在から演技へと移り変わる変化」という深遠なコンセプトが込められています。ユ・ジンソクという一人の人間が持つ本来の素顔と、俳優としてステージやカメラの前で拡張されていくパフォーマンスの瞬間、その境界線を捉えることが今回の撮影の主題となりました。
公開されたグラビアの中で、ユ・ジンソクは静謐ながらも力強い眼差しをカメラに向けており、新鋭俳優特有の瑞々しさと、将来への期待感を感じさせる成熟した雰囲気を同時に漂わせています。ディレクターを務めたソ・ジョンミン(서정민)氏をはじめとする熟練のスタッフ陣が、彼の持つポテンシャルを最大限に引き出し、一枚の絵画のような完成度の高いエディトリアルを完成させました。
■ ファッションブランド「RE RHEE」とのコラボレーションと今後の展開
今回のデジタルカバーでは、モダンでミニマリズムを追求するファッションブランド「RE RHEE(リイ)」が全面的な衣装協力を行っています。撮影に合わせ、ブランドのクリエイティブ・ディレクターであるイ・ジュンボク(이준복)氏とチュ・ヒョンジョン(주현정)氏のインタビューも今後予定されており、ブランド側の視点から見た「モデル・ユ・ジンソク」の魅力や、衣装と俳優の呼吸についても順次公開される計画です。
今回のデジタルカバー公開を皮切りに、ユ・ジンソクの未公開カットを含めたエディトリアル全編が段階的に発表される予定となっており、ファンの間では既に大きな期待が寄せられています。ドラマという日常的な空間から、ファッショングラビアという非日常的な空間へと飛び出したユ・ジンソクが、今後どのような俳優へと成長を遂げるのか、その「Becoming」の過程に業界の注目が集まっています。
出典:https://sports.hankooki.com/news/articleView.html?idxno=6932215
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ 毎日ドラマ(イルイルドラマ)
月曜日から金曜日まで、毎日決まった時間に放送されるドラマ形式です。1話が約30分と短く、100話を超える長編になるのが一般的です。主に家族の葛藤や出生の秘密などが描かれ、年配層の視聴率が非常に高いのが特徴です。新鋭俳優が顔を売るための「スターの登竜門」としても知られています。
■ ファッション韓国(Fashion Hankook)
韓国のスポーツ・エンタメ紙「スポーツ韓国」が発行するファッション・ライフスタイル専門の媒体です。デジタルエディトリアル形式で、最旬の俳優やアイドルを起用した高品質なグラビアを配信しており、トレンドに敏感な若年層からも支持されています。
毎日ドラマでの真面目なイメージも素敵ですが、今回のグラビアのようなアンニュイな雰囲気もすごく似合いますよね。私は『財閥家の末息子』みたいな重厚なミステリーが好きなので、ユ・ジンソクさんにはいつか冷徹なエリート役とかもやってほしいなって思っちゃいます。皆さんは彼のどんな新しい役を見てみたいですか?それとも今の優しい役柄が一番好きですか?


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