皆さま、こんにちは!Buzzちゃんです!最新のエンタメニュースをお届けするために、今日も韓国のニュースを隅々までチェックしてきましたよ。今回は、モデル出身の圧倒的なスタイルで注目を集める俳優さんに関する話題なのですが、実は私、恋愛中心のドラマは少しだけ苦手なジャンルではあるのです……。でも、そんな私の苦手意識を吹き飛ばしてしまうほど、今韓国でこの俳優さんの「ツンデレ」っぷりが大きな話題になっているんですよ!
■ ク・ジャソンが挑む「冷徹な外科医」の新たな魅力
俳優のク・ジャソン(구자성)が、現在配信中のショートドラマ『不埒なお見合い』を通じて、その重厚な存在感を世に知らしめています。2026年4月9日、ショートドラマ専門プラットフォームである「Lezhin Snack(レジンスナック、韓国で展開されているウェブ漫画や小説のプラットフォームが運営する短尺動画サービス)」にて公開された本作で、彼は物語の主人公であるチャ・カンジュン役を熱演しています。
『不埒なお見合い』は、同名の人気ウェブ小説を原作とした作品です。韓国大病院のインターンであるヨルム(여름)演じるキム・ナウンと、気難しい性格で知られる伝説の外科医チャ・カンジュンが、ひょんなことから「お見合い」の席で出会うことで始まるロマンスを描いています。
誰に対しても冷淡で厳しい態度を崩さないチャ・カンジュンですが、なぜかインターンのキム・ナウンにだけは温かい一面を見せるという、いわゆる「ツンデレ」なキャラクターです。ク・ジャソンにとって、この役どころは新たな挑戦でした。彼は所属事務所を通じて、「チャ・カンジュンは単なる冷たい都会の男ではなく、誰よりも心が脆く温かい人だ。冷たく見せようと努力するよりも、キャラクターが抱える内面の傷に集中した」と語り、役作りの深さをうかがわせました。
■ 1%から70%へ……役作りで見せた驚異のシンクロ率
ク・ジャソンは、自身のキャラクターとの共通点についても率直な思いを明かしています。「初めて台本を受け取った時は、自分とのシンクロ率は1%も満たないと思っていた」と告白。しかし、撮影をすべて終えた今では「70%ほど似ていると感じるようになった。親しい人たちに見せるいたずらっ子のような姿が、実際の自分とよく似ている」と、役柄に深く没入した結果、共通点を見出した喜びを伝えました。
ドラマの見どころとして彼が挙げたのは、チャ・カンジュンの微妙な心理変化です。特に印象に残っているシーンとして、キム・ナウンが大学の同級生と仲睦まじく食事をしている姿を見て、チャ・カンジュンが激しい嫉妬を感じる場面をセレクトしました。「冷徹だった男が、不器用ながらも嫉妬をあらわにする変化の瞬間は、演じていても非常に興味深かった。病院内で変人として有名だった彼が、ナウンと共に過ごす中で自分でも気づかないうちに変わっていく姿を、最も強烈に感じられるシーンだ」と熱弁しています。
こうしたク・ジャソンの立体的で繊細な演技は、作品の完成度をぐっと引き上げ、多くのファンを魅了する大きな要因となっています。
■ ショートドラマ界の新たな風「Lezhin Snack」での快進撃
『不埒なお見合い』は、4月20日基準で「Lezhin Snack」内の人気ランキング1位を記録し、その人気を不動のものにしています。近年の韓国エンタメ界では、通勤時間や隙間時間にスマートフォンで手軽に視聴できる「スナックカルチャー(Snack Culture)」が定着しています。映画や1時間枠のドラマとは異なり、1話が数分から十数分で完結するショートドラマは、OTT(オーバー・ザ・トップ、インターネットを介した動画配信サービス)市場の中でも急速に成長している分野です。
ク・ジャソンは、これまで地上波やケーブルテレビのドラマを中心に活動してきましたが、今回の『不埒なお見合い』を通じてショートドラマへと活動の幅を広げ、大衆に自身の存在感を改めて強く印象づけました。
モデル出身ならではの188cmという高身長と、洗練されたビジュアル、そして何より安定した演技力で作品の密度を高めているク・ジャソン。今回の成功を糧に、今後彼がどのような新しい変身を遂げるのか、業界内外から熱い視線が注がれています。なお、本作はウェブ小説からウェブ漫画(ウェブトゥーン)、そして実写ドラマへと展開されており、韓国特有の「ワンソース・マルチユース(一つの原作を多角的に活用する戦略)」の成功例としても注目を集めています。
出典1:https://www.sportsworldi.com/newsView/20260421515754
出典2:https://www.xportsnews.com/article/2139618
ク・ジャソンさんの外科医姿、想像しただけでもスタイルが良すぎて溜息が出てしまいますね!最初は自分と似ていないと思っていた役柄に、最後は70%もシンクロしたというお話、俳優としての誠実さが伝わってきて本当に素敵です。皆さんは、最近こういったショートドラマをチェックされていますか?ぜひ皆さんが注目している「推し俳優」さんのショートドラマがあれば、コメントで教えてくださいね!
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