パク・シフの意外な近況に驚き!TikTokライブで月収5億ウォンの噂?焼き芋モッパンで見せた親近感溢れる素顔

日本でも「視聴率の王子様」として絶大な人気を誇る俳優のパク・シフ(박시후)が、最近意外な場所で熱い注目を浴びています。その舞台とは、なんとショート動画プラットフォームの「TikTok(ティックトック)」。かつての貴公子然としたイメージからは想像もつかない、親近感たっぷりの「モッパン(食べる放送)」を披露し、さらには驚愕の収益に関する噂まで飛び出しています。

韓流スターの新たなコミュニケーションの形として話題となっている、彼の最新の動向を詳しくお届けします。

■ 暖炉で焼いたアツアツの「コグマ」を頬張る姿にファン歓喜

3月4日、パク・シフは自身のTikTokアカウントに日常を収めた動画を投稿しました。これはライブ配信のアーカイブ映像と見られていますが、そこにはペンションのような温かみのある空間で、リラックスした表情の彼が映し出されていました。

動画の中でパク・シフが楽しんでいたのは、韓国の冬の風物詩である「クンゴグマ(군고구마/焼き芋)」。普段からキャンプを趣味としている彼は、「暖炉の中にさつまいもを入れたんだ。さあ、焼き芋が焼けたよ。焼き栗売りの帽子を持ってくればよかったな」と茶目っ気たっぷりに語りかけました。

ここで少し韓国文化の豆知識をご紹介しましょう。韓国において「コグマ(さつまいも)」は単なる食べ物以上の意味を持つことがあります。喉が詰まるようなもどかしい状況を「コグマ」、それをスッキリ解決してくれる爽快な展開を「サイダー」と例える表現があるほど、韓国人の生活に密着した食材です。しかし、この日のパク・シフが見せた姿はまさに「癒やしのコグマ」。アツアツの焼き芋を「ホーフー」と息を吹きかけながら美味しそうに頬張る姿は、完璧なイメージの強い彼だからこその「ギャップ萌え」をファンに提供しました。

「美味しそうでしょう?」「こういう楽しみがなくっちゃね」と、慣れた手つきで配信を進行する姿は、もはやベテランTikTokerの風格さえ漂っています。

■ 「座って5億ウォン稼ぐ?」驚きの収益の噂とその真相

今回の動画が単なるファンサービス以上に大きな関心を集めているのには、もう一つの理由があります。それは、パク・シフがTikTokライブを通じて「月に最大5億ウォン(約5,500万円)」という巨額の収益を上げているのではないか、という噂が韓国メディアで報じられたためです。

現在、パク・シフのTikTokフォロワー数は約91万人に達しています。彼はほぼ毎日ライブ配信を行っていると言われており、一度の配信には常に1,000人を超える同時視聴者が集まります。その中には韓国国内のファンだけでなく、日本、中国、さらには南米など世界各国のファンが含まれており、多くの視聴者が「デジタルギフト(投げ銭)」を通じて彼を応援しているのです。

特に海外ファンからの高額なギフトが目立つとされており、この応援の積み重ねが「月収5億ウォン」という驚きの数字として噂されるようになりました。この件についてパク・シフ側は公式な立場を出していませんが、連日の精力的なライブ活動は、ファンとの直接的な交流が彼にとって大きなモチベーションになっていることを物語っています。

韓国の芸能界では、かつては神秘主義を貫くスターが多かったものの、近年ではパク・シフのようにSNSを通じて飾らない日常を共有するスタイルが主流になりつつあります。特にベテラン俳優たちが、テレビ番組という枠を超えて自分自身の言葉でファンと繋がる場として、TikTokやYouTubeを活用するケースが増えています。

■ 根強い人気を支える「韓流スター」としての実績と今後の歩み

パク・シフがこれほどまでにグローバルな影響力を持っているのは、やはりこれまでの輝かしいキャリアがあってこそです。

特に日本や中国での彼の人気は圧倒的です。主演を務めた『王女の男(공주의 남자)』(2011年、KBS)は、「朝鮮版ロミオとジュリエット」として日本でも地上波放送され、彼の凛とした韓服姿に心を奪われたファンも多いでしょう。また、『清潭洞(チョンダムドン)アリス(청담동 앨리스)』(2012年、SBS)では、コミカルでありながら切ない恋心を抱くCEO役を見事に演じ、現代劇でもその存在感を示しました。

直近では、2025年12月に韓国で公開された映画『神の楽団(신의 악단)』に出演。劇中では、北朝鮮の将校でありながら、外貨稼ぎのために偽の宗教団体を組織する人物を演じるという、難しい役どころに挑戦しました。

過去には、2013年の不祥事(最終的には嫌疑なしの処分)や、最近でも一部で浮上した疑惑を全面否定するなど、波瀾万丈なスター人生を歩んできたパク・シフ。しかし、それらを乗り越えて今の彼があるのは、どんな時も変わらずに支え続けてきた世界中のファンの存在があったからに他なりません。

40代後半を迎え、ますます渋みが増したビジュアルと、TikTokで見せる少年のように無邪気な素顔。その二面性が、新たなファン層を広げるきっかけとなっているようです。

高級感あふれるイメージを大切にしてきた往年のスターが、手元のスマホ一台で世界と繋がり、焼き芋を食べる姿を生配信する――。そんな時代の変化を、パク・シフは誰よりも楽しみながら、自分のペースで歩んでいるのかもしれません。

皆さんは、パク・シフが見せる「TikToker」としての一面をどう感じましたか?「やっぱりドラマの中の完璧な姿がいい!」という方もいれば、「今の飾らない姿がもっと好き!」という方も多いはず。彼への熱い応援メッセージや、焼き芋動画の感想をぜひコメントで聞かせてくださいね!

出典:https://www.mt.co.kr/entertainment/2026/03/06/2026030605073771549

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