チョン・ウンチェ、公開恋愛中の恋人キム・チュンジェも嫉妬?話題のドラマアナーでの濃厚ラブシーンに友人から冷やかし殺到

ドラマ『パチンコ』や『アンナ』で見せた圧倒的な透明感と演技力で、日本でも高い人気を誇る女優のチョン・ウンチェ(정은채)。彼女が最新主演作であるENA(韓国のケーブルテレビ局)の月火ドラマ『アナー:彼女たちの法廷(아너: 그녀들의 법정)』の放送終了を迎え、作品への熱い思いと撮影裏話を語りました。

特に注目を集めたのは、劇中で見せた俳優ヨン・ウジン(연우진)との濃厚なラブシーン。現在、デザイナーでタレントのキム・チュンジェ(김충재)と公開恋愛中の彼女だけに、周囲からの反応も一味違ったようです。

■ 「カッコいい女性」を体現したカン・シンジェ役への愛情

本作『アナー:彼女たちの法廷』は、過去の巨大なスキャンダルに立ち向かう3人の女性弁護士の姿を描いたミステリー追撃劇です。チョン・ウンチェが演じたのは、女性犯罪被害者専門のローカルファーム「L&J」の代表であり、法曹一家の跡取り娘でもあるカン・シンジェ。

彼女は自身の役柄について、「私が見ても本当にかっこいいキャラクターでした。信念を曲げず、重みのある一撃を持っているんです」と深い愛着を示しました。

韓国では今、自立した芯の強い女性像を指す「ガールクラッシュ(女性が惚れるような魅力的な女性)」という言葉が定着していますが、今回のチョン・ウンチェはまさにその代名詞。共演した大物女優イ・ナヨン(이나영)やイ・チョンア(이청아)との「ウォマンス(女性同士の熱い友情)」も、視聴者の心を掴んだ大きな要因でした。

劇中、友人たちが困っている時に迷わず「法人カード(会社の経費カード)」を差し出すシーンについて、チョン・ウンチェは「年を重ねるほど口数は減らし、財布は快く開くのが素敵な大人だと思いました(笑)」と語り、現場を和ませました。

■ ヨン・ウジンとのラブシーンに「友人から冷やかしの連絡が…」

ドラマファンを驚かせたのは、物語の展開上欠かせなかったヨン・ウジンとの情熱的なスキンシップシーンです。チョン・ウンチェは現在、美術家出身のタレント、キム・チュンジェと堂々と交際を認めている「公開カップル」としても知られています。

そのため、ドラマの放送後には友人たちからラブシーンのスクリーンショットが次々と送られてきたのだとか。「かなり冷やかされましたね。でも、そういう反応は覚悟して撮影に臨みました」と茶目っ気たっぷりに笑いました。

相手役のヨン・ウジンについては、「演技も上手でリードもしてくれました。監督もディテールを細かく、それでいて、いやらしくならないよう象徴的に演出してくださったので、助けられました」と感謝を伝えました。

韓国では日本以上に、俳優の公開恋愛が作品の没入感に影響を与えると言われることもありますが、チョン・ウンチェは持ち前のプロ意識で、プライベートと俳優としての仕事を完璧に切り分けて見せました。

■ 現実的なエンディング、そしてシーズン2への期待

物語は、単純な勧善懲悪ではない「現実的で余韻の残る結末」を迎えました。「もしスッキリしすぎるエンディングだったら、この作品の良さが半減していたはず」と彼女は語ります。

視聴者の間では早くもシーズン2を望む声が上がっていますが、チョン・ウンチェは「シーズン2をやるなら、カン・シンジェがいないと始まりませんよね(笑)」と意欲を見せつつも、「あのラストは『物語は続いていく』ということを示すためのもの」と、作品が投げかけたメッセージを大切にしてほしいと締めくくりました。

「中性的な魅力」と「エレガントさ」を併せ持つ唯一無二の女優、チョン・ウンチェ。今回のインタビューからも、彼女の誠実な人柄と仕事への情熱が伝わってきました。

ヨン・ウジンとの大人の色気あふれるケミストリー(相性)から、イ・ナヨン、イ・チョンアとの熱い友情まで、見どころ満載だった『アナー』。皆さんは、どのシーンが一番印象に残っていますか? チョン・ウンチェのこれからの活躍についても、ぜひコメントで教えてくださいね!

出典:https://www.hankyung.com/article/202603139642H

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