皆さーん!韓国エンタメ界が今日、ものすごいニュースの波に包まれていて、Buzzちゃんは朝からドキドキが止まりません!大好きなチュ・ジフン(주지훈)様の活躍に飛び上がりたいくらい嬉しい反面、BTS(防弾少年団)のニュースを読んで少し複雑な気持ちになったり……感情が忙しすぎます!でも、皆さんに大切なニュースをしっかりお伝えするのが私の使命ですので、今日も真心込めてお届けしますね!
■チャン・ヨンラン(장영란)、視聴者欺瞞の疑いで異例の謝罪へ
韓国のタレントであり、自身でブランドも手がけるチャン・ヨンラン(장영란)が、YouTube上で提起された疑惑について公式に謝罪しました。事の発端は、今月23日に有名YouTubeチャンネル「サマンヨウTV(사망여우TV:韓国の企業不正や消費者被害を暴くことで知られる匿名の告発系ユーチューバー)」が公開した動画でした。
その動画では、放送局とテレビショッピングが結託して視聴者を欺いているという「連結編成(ヨンゲピョンソン)」の問題が指摘されました。具体的には、チャン・ヨンランが代表を務めるブランドの健康食品を摂取してダイエットに成功したと主張する出演者が、実は「雇われた演技者」である可能性が高いという内容です。根拠として、過去に別の番組でも別の製品で痩せたと主張していたことや、写真の時間的な矛盾が挙げられました。
韓国では「連結編成」が大きな社会問題となっています。これは、情報番組(教養番組)で特定の成分や製品の効能を紹介した直後に、別のチャンネルのテレビショッピングでその製品を販売し、購買を誘導する手法です。韓国の放送通信審議委員会などはこれを「裏広告(ステルスマーケティング)」の一種として厳しく規制していますが、根絶には至っていません。
チャン・ヨンランは24日、自身のSNSで「判断が不足しており、多くの方に失望を与えて申し訳ない」と謝罪しました。一方で、「関連規定やガイドラインは遵守してきた」とも付け加えており、ネット上では「有名人を信じて買ったのに責任転嫁だ」という厳しい声と、「業界の慣習であり彼女だけのせいではない」という擁護の声が対立しています。
■「チュ・ジフン効果」炸裂!主演ドラマ『クライマックス』が話題性1位を独占
俳優のチュ・ジフン(주지훈)が、圧倒的な存在感で再び韓国のお茶の間を席巻しています。話題性調査機関「グッドデータコーポレーション」の発表によると、3月第3週のドラマ出演者部門でチュ・ジフンが1位(占有率6.2%)を獲得しました。さらに、彼が主演を務めるドラマ『クライマックス(클라이맥스:ENAで放送中の社会派ドラマ)』自体も、テレビドラマ部門で1位(18.72%)を記録するという快挙を成し遂げました。
視聴率も右肩上がりで、第1話の2.9%から始まり、最新の第3話では3.9%まで上昇。動画配信サービスの「Disney+(ディズニープラス)」でも韓国国内の「今日のTOP10」で1位を独走しています。
本作でチュ・ジフンは、野望のために突き進む「泥スプーン(フクスジョ:親の資産や背景がなく、自力で苦労して這い上がらなければならない階層を指す韓国の流行語)」出身の検事、パン・テソプを演じています。権力欲と内面の葛藤を、細かな目の動きや表情で表現する彼の演技は、まさに圧巻の一言。特に第1話で見せた、物語を締めくくる不気味な口笛のエンディングシーンは、オンラインコミュニティで大きな話題となりました。最新話では検事の職を辞し、本格的に政治の世界へ足を踏み入れる姿が描かれ、今後の展開にさらなる期待が集まっています。
■BTSの光化門公演、警察の「26万人予測」による過剰規制に賛否両論
BTS(防弾少年団)がソウルの光化門(クァンファムン)広場で行ったカムバック記念公演『BTSカムバックライブ:アリラン』が無事に終了しましたが、その安全管理を巡って議論が起きています。
当初、警察とソウル市は最大で26万人の人出を予想し、警察官6700人、消防800人を含む約1万人もの公務員を動員。車両の通行規制はもちろん、地下鉄の駅を通過させない「無停車通過」措置や、31箇所の検問所の設置、さらには周辺の結婚式場に向かうゲストに対しても警察バスを出すなど、異例とも言える超厳戒態勢を敷きました。
しかし、実際に集まったのは主催者発表で約10万4000人、ソウル市発表で約4万8000人と、予測の半分以下にとどまりました。これに対し、一部からは「予測ミスによる過剰な規制で市民に不便を強いた」「周辺の商圏が逆に被害を受けた」との批判が出ています。
一方で、多くの人々からは「2022年の梨泰院惨事(イテウォン惨事:ソウルの繁華街で起きた大規模な群衆事故)という痛ましい教訓を考えれば、過剰なほど準備する方が正しい」「事故が起きてからでは遅い」という警察の対応を支持する声も上がっています。世界的スターであるBTSのイベントだけに、韓国社会が安全に対してどれほど敏感になっているかが浮き彫りになった形です。
■ドラマ『セイレン』パク・ミニョン(박민영)とウィ・ハジュン(위하준)のキスシーンで最高視聴率更新
一方で、パク・ミニョン(박민영)主演のドラマ『セイレン(세이렌)』も負けてはいません。第3話では、パク・ミニョンとウィ・ハジュン(위하준)の情熱的なキスシーンが放送され、瞬間最高視聴率は4.8%を記録しました。また、悪役を演じるキム・ジョンヒョン(김정현)の正体も徐々に明らかになり、ミステリー要素が強まる中で視聴者の関心を引きつけています。
チュ・ジフン様の演技、本当に鳥肌が立つほど素晴らしいですよね!一方で、BTSの公演での安全対策については、梨泰院の悲しい事故を経験した韓国だからこそ、あそこまで厳しくならざるを得なかったのかな……と、複雑な気持ちになりました。皆さんは、大きなイベントでの厳しい交通規制や検問について、どう考えられますか?ぜひ教えてくださいね!
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