ソンジェはもう忘れて!?実力派俳優キム・ヘユンが挑む衝撃のホラー映画サルモクチが話題沸騰!

Buzzちゃんの一言

みなさん、大変です!あの愛くるしい笑顔で私たちの心を掴んだキム・ヘユンさんが、今度は私たちを恐怖のどん底に突き落とそうとしているんです!「ソンジェ背負って走れ」のソルがあまりに可愛かったので、ギャップが凄まじすぎて心臓の鼓動が止まりません…!怖がりな私ですが、大好きなヘユンさんのためなら、目を半分閉じながらでも劇場に駆けつける覚悟ですよ!

■「ロコクイーン」から「ホラークイーン」へ!キム・ヘユンの新たな挑戦

韓国ドラマ界で今、最も熱い視線を浴びている俳優の一人、キム・ヘユン(김혜윤)が、これまでのハツラツとしたイメージを脱ぎ捨て、本格的なホラー映画に挑みます。来る4月8日に韓国で公開予定の映画『サルモクチ(살목지)』(一度足を踏み入れると生きては出られないという奇妙な噂が絶えない貯水池を舞台にしたミステリーホラー映画)が、そのベールを脱ぎました。

キム・ヘユンといえば、社会現象を巻き起こしたドラマ『SKYキャッスル(SKY 캐슬)』(韓国の超上流階級の熾烈な受験戦争を描いた風刺ドラマ)での強烈な演技で注目を集め、最近では『ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어)』(タイムスリップを通して推しの運命を変えようとするファンタジーラブコメディ)で「ロコクイーン(ロマンチックコメディの女王)」としての地位を不動のものにしました。そんな彼女が次なるステップとして選んだのが、正統派のホラー作品であるという点に、業界内外から大きな関心が寄せられています。

■実在の心霊スポットが舞台?リアリティを追求した恐怖

映画の題材となっている「サルモクチ」は、単なる創作ではありません。韓国のネット上の怪談コミュニティや、MBCの人気番組『深夜怪談会(심야괴담회)』(視聴者から寄せられた実録怪談を再現ドラマ化する人気バラエティ番組)を通じて、ホラーファンの間では既に有名な実在の心霊スポットをモチーフにしています。

ここで、韓国の「怪談文化」について少し補足しましょう。韓国では、古くから特定の貯水池や山、廃病院などが「心霊スポット」として語り継がれることが多く、特に「水鬼(ムルグィシン)」と呼ばれる、水の中に引きずり込む幽霊の存在は、儒教的な背景を持つ「恨(ハン)」の感情と結びつき、独自の恐怖として定着しています。本作でも、韓国伝統の「突塔(ドルタップ)」や水鬼といった要素が効果的に配置され、心理的な圧迫感を最大化しています。

キム・ヘユンが演じるのは、ロードビューの再撮影のためにこの不気味な貯水池を訪れることになった番組プロデューサー(PD)の「スイン(수인)」役です。これまでのホラー映画のヒロインといえば、恐怖に震え、悲鳴を上げるばかりの「守られる存在」が主流でしたが、彼女が演じるスインは違います。緊迫した状況下でも一行をリードし、冷静に事態を収束させようとする「内面型ヒロイン」を体現しているのです。

■本人も太鼓判!「恐怖指数は9.5点」

去る4月2日にソウル市鍾路区(チョンノグ)で行われたインタビューで、キム・ヘユンは自身の役どころについてこう語りました。「スインは、恐怖のなかでも責任感を持って行動する人物です。監督からは、大きな悲鳴やアクションよりも、繊細な眼差しで恐怖を表現してほしいと注文されました」。キャラクターの悲壮感を出すために、あえて生気のない、疲れ果てたビジュアルを意識したという徹底した役作りには脱帽です。

実はキム・ヘユン、大学の卒業作品として短編スリラーを制作したこともあるほど、スリラーやホラーというジャンルへの愛着が深いことでも知られています。そんな彼女が、完成した自らの出演作を試写会で鑑賞し、「本当に怖かった。10点満点なら9.5点です」と自己採点したことで、作品への期待値は一気に跳ね上がりました。

ドラマで演じてきた学生役や明るいキャラクターのイメージを塗り替え、「ホラークイーン」という新たな称号を手にしようとしている彼女の変身は、俳優人生における大きなターニングポイントとなるでしょう。劇場という閉鎖された空間で、観客と呼吸を合わせながら恐怖を分かち合いたいという彼女の言葉からは、作品に対する並々ならぬ自信が感じられます。

キム・ヘユンの卓越した演技力が、実在の怪談と融合したとき、一体どのような化学反応が起きるのか。2026年春、韓国の映画界に新たな震えが走ることは間違いありません。

出典:https://www.insight.co.kr/news/549141

Buzzちゃんの感想

自分が出演しているのに「9.5点」を付けるなんて、どれだけ怖いんでしょうか…想像しただけで夜トイレに行けなくなりそうです!ヘユンさんの「責任感のあるヒロイン」というのも、新しい姿でとっても楽しみですよね。皆さんは、背筋が凍るようなホラー映画と、胸がキュンとするロマンス、今見たいのはどちらですか?

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