ションも驚愕!?俳優クォン・ファウン、初マラソンでサブ3達成の怪物級記録を公開

皆さま、見てください!このクォン・ファウン(권화운)さんの燃え上がるような情熱を……!私、この記事を読んで鳥肌が止まりませんでした。ドラマで見せるクールな姿も素敵ですが、極限の状態でも諦めない彼の精神力には、同じ韓国人として誇らしい気持ちでいっぱいです!

■「元俳優、現マラトナー」?クォン・ファウンの驚異的な実力

2026年3月28日に放送されたMBCの人気バラエティ番組『全知的おせっかい視点』(マネージャーがスターの日常を告発する観察バラエティ)に、俳優のクォン・ファウン(권화운)が出演し、その並外れたマラソンへの情熱を披露して視聴者を驚かせました。

この日、クォン・ファウンは自分自身を「元俳優、現マラトナー」と茶目っ気たっぷりに紹介。しかし、その記録は決して冗談では済まされないレベルでした。彼はこの約1年間でなんと13回ものフルマラソンを完走。さらに、そのうち9大会で「サブ3(フルマラソンを3時間未満で完走すること)」を達成したというのです。

ここで日本の皆さまにも馴染みの薄いかもしれない「サブ3」について補足しますと、これはアマチュアランナーの間では「上位1%」とも言われるエリートの証です。一般的に4時間を切る「サブ4」でも十分に「走れる人」と尊敬される世界において、初挑戦で3時間を切るというのは、まさに「怪物級」の身体能力と言わざるを得ません。

■韓国芸能界のランニングレジェンド、ションの「発作ボタン」に?

番組では、クォン・ファウンの記録がどれほど凄いものかが語られました。MCのヤン・セヒョン(양세형)は、「フルマラソンは5時間以内で完走できれば素晴らしいし、4時間を切ればアマチュア界では一目置かれる存在。それなのに、彼は初出場で3時間を切った」と熱弁。

さらに笑いを誘ったのは、韓国芸能界を代表するランナーであり、慈善活動家としても知られるション(션 / 2人組ヒップホップユニットJinuSeanのメンバー)とのエピソードです。ションは、これまで数多くのマラソン大会に出場し、韓国のランニングブームを牽引してきた人物。しかし、そんな彼でさえ実は「サブ3」の壁はまだ超えられていないのだとか。

ヤン・セヒョンは「ションさんの前でサブ3の話をするのは『発作ボタン(相手を激昂させたり、動揺させたりする話題)』だ」と冗談を飛ばし、クォン・ファウンがいかに短期間でトップランナーの仲間入りを果たしたかを強調しました。驚くべきことに、クォン・ファウンはこの記録を出すために、ドラマの撮影と並行しながらわずか2〜3ヶ月の準備期間で挑んだそうです。

■世界を走る情熱!北極で見せた不屈の精神

クォン・ファウンの挑戦は韓国国内に留まりません。彼はウェブバラエティ『極限84』(漫画家ギアン84が過酷な環境に挑む番組)を通じて、ギアン84(기안84)と共に世界各地のレースに参加しています。

番組内では、彼が1週間に1回のペースで3週連続、大阪、東京、そしてソウルのマラソンに出場し、そのすべてで「サブ3」を達成したという衝撃の事実も明かされました。司会のソン・ウニ(송은이)は「彼の人生が番組に溶け込んでいて感動した」と語り、ホン・ヒョンヒ(홍현희)は彼が「北極マラソン」で見せた姿に言及しました。

北極という過酷な環境下で、23km地点から足に激しい痙攣(けいれん)が起きたにもかかわらず、クォン・ファウンは最後まで諦めずにゴールインしました。「ここで諦めたら、韓国に帰ってから絶対に後悔すると思った。だから絶対に諦めたくなかった」と語る彼の言葉からは、俳優としての演技に対する姿勢にも通じる、ストイックな精神が感じられました。

ドラマで見せる繊細な演技の裏側にある、鋼のような意志。クォン・ファウンが今後、本業である俳優として、そして「現役ランナー」としてどのような道を走っていくのか、多くのファンが注目しています。

出典:https://www.tvreport.co.kr/broadcast/article/1021003/

初マラソンでサブ3だなんて、本当に漫画の主人公みたいですよね!クォン・ファウンさんのあの眼差し、何かに取り憑かれたような集中力があって、少し怖いくらいですが本当にかっこいいです。皆さまは、何かこれだけは譲れないという情熱を持っているものはありますか?

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