キム・ヘユン、ホラー映画『殺目地』で”ホラークイーン”転身に挑戦…4月8日公開

韓国の人気女優キム・ヘユンが、ホラー映画『殺目地(さつもくち)』で新たな魅力を披露しようとしている。同作は4月8日に韓国で公開予定だ。

キム・ヘユンは、これまでドラマ『SKY キャッスル』で野心的な優等生を、ロマンス作品『私のおじさん』では人生の数々の困難に立ち向かう主人公を演じるなど、視聴率と話題の両面で成功を収めてきた。独立系映画『ブルドーザーに乗った少女』では、青龍映画賞と大鐘賞の新人女優賞を受賞。現在、自分の世代を代表する女優であり、アイコン的存在となっている。

今回、キム・ヘユンが取り組むホラー映画『殺目地』は、ロードビューに謎の人影が写り込み、再撮影のため貯水池へ向かった撮影チームが、黒く深い水の中の何かと遭遇する――というストーリー。イ・サンミン監督(『霊を呼ぶアプリ』などホラー短編作品で知られている)の長編映画としての初監督作となる。

キム・ヘユンは本作で、PD(プロデューサー)のス・イン役を演じる。ロードビューの謎の写真を再度撮影するため、撮影チームを貯水池に導く責任者である。イ・サンミン監督は、ス・イン役について「責任感が強く、起こる事態を恐れながらも最後までそれを解決しようとするキャラクター」と説明。さらに「シャープで力強いキム・ヘユンのイメージが、冷徹で聡明なス・インというキャラクターに非常に適していると判断した」とコメントした。

監督は「最初からス・インはキム・ヘユンでなければならなかった」と語り、劇中でのキム・ヘユンの活躍に期待を寄せている。

キム・ヘユンは、これまで以上の困難に立ち向かう力強い人物像を演じる際に真価を発揮してきた。同作では、従来のドラマ作品とは異なるホラージャンルの中で、視聴者たちに新しい一面を見せることになるだろう。

映画『殺目地』は2026年4月8日より韓国で公開される。キム・ヘユンの"ホラークイーン"への変身がどのように評価されるのか、注目が集まっている。

出典:https://swtvnews.com/news/newsview.php?ncode=1065596130222901

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