インドに9棟のビルを所有?ラジオスターで明かされたラッキーの資産額と豪華出演陣の驚きの私生活

Buzzちゃんの見どころ

放送人のラッキーがインドに40〜50億ウォン相当のビルを9棟所有していると告白。また俳優キ・テヨンが自身の1年の支出を150万ウォン以下と明かし、リュ・ジンの長男の音大進学など驚きの事実が続出しました。

韓国で高い人気を誇るトーク番組、MBCの『ラジオスター』(韓国を代表する長寿トークバラエティ番組)が最新回を放送し、出演者たちの驚きの私生活や経済事情が次々と明かされました。2026年4月22日に放送された今回の特集は「パパGO! ALLデディPROJECT」と題され、俳優のリュ・ジン(류진)、俳優のキ・テヨン(기태영)、放送人のラッキー(럭키)、そしてクリエイターのソン・ハビン(송하빈)が出演しました。この日の放送は全国視聴率および20〜54歳の視聴率で同時間帯1位を記録し、大きな注目を集めました。

■ ラッキー、インドに9棟のビル所有?驚愕の資産価値を告白

インド出身で韓国を拠点に活動する放送人ラッキーは、最近パパになった喜びを語るとともに、ネット上で噂されていた「インドのビル9棟所有説」について自ら口を開きました。

ラッキーは昨年結婚し、1978年生まれの自身と1980年生まれの妻、夫婦合わせて90歳を超える年齢で自然妊娠に成功したことを報告しました。最近誕生した娘のラヒちゃんについて、病院からも「本当に大きなプレゼントだ」と言われたと語り、人生の第2幕が始まったような感動を伝えました。娘の名前を決める際、胎名(テミョン:お腹の中にいる時の愛称)を最初は「辛ラーメン」にしようとしたものの、妻の反対でポジティブな意味を持つ「ラッキービキ」にしたというエピソードも披露しました。

特に視聴者を驚かせたのは、インドでの資産に関する話題です。ラッキーはインドのデリーに9棟のビルを所有しているという噂が事実であることを認めました。ただし、すべてに融資(ローン)が含まれている資産であると付け加え、「コンスレコンスゲ(空手来空手去:空手で来て空手で去るという仏教用語)」という言葉で謙虚な姿勢を見せました。しかし、その資産価値については、デリーの3階建てビル基準で1フロアあたり40億〜50億ウォン(約4億5千万〜5億6千万円)程度に達すると説明し、スタジオを騒然とさせました。

さらに、過去の俳優活動についても振り返りました。視聴率60%を記録した伝説のドラマ『野人時代』に米軍将校役で出演していた当時、意味も分からずセリフを暗記して演技していた裏話や、世界的人気作『イカゲーム』のキャスティング提案を断ってしまったという驚きのエピソードまで披露し、多彩なトークで場を盛り上げました。

■ 愛妻家キ・テヨン、家族中心の徹底した生活習慣と驚きの節約術

続いて、元S.E.S.(에스이엔스)のメンバーで女優のユジン(유진)の夫としても知られる俳優キ・テヨンが、究極の「家族第一主義」な生活を公開しました。

キ・テヨンは2009年のドラマ『縁作り』での共演をきっかけにユジンと出会いましたが、当時はまだお互いをよく知らないまま、オーストラリアでのロケ中に初キスシーンを撮影したという甘い思い出を語りました。その後、真剣に交際に発展した際の心境として、「外見ではなく、対話が通じる人か、子供の母親としてどんな人かを重視していた」と語り、一部で誤解を受けた過去の発言についても釈明しました。彼は「生まれ変わってもユジンと結婚する。自分が出会える最高の女性だ」と断言し、深い愛情を見せました。

私生活では、過去15年間すべての計画を家庭に合わせて立てており、午後6時以降は個人的な約束を一切入れないという徹底ぶりを明かしました。友人との不必要な付き合いの代わりに、夕食の時間は妻と2人の娘と過ごすことに全力を注いでいるそうです。さらに驚くべきは、自身の節約術です。お酒もタバコもせず、自分自身の服は6,000ウォンから8,000ウォン(約700円〜900円)のTシャツで十分だと語り、1年間に自分自身のために使うお金はわずか100万〜150万ウォン(約11万〜17万円)程度だと告白しました。これには共演者たちも驚きを隠せませんでしたが、彼は「自分が築いたもので妻や子供たちが豊かに暮らすことが私の幸せだ」と答え、深い印象を残しました。

また、「安全教育の達人」としての顔も見せ、家庭内に消防用品や護身用品を完備していることや、娘たちへの徹底した教育についても語りました。スタジオで歯の模型と歯ブラシを取り出し、実演を交えながら正しい歯磨き法を力説する姿には「歯磨き狂人」というあだ名が付けられるほどでした。

■ 俳優リュ・ジンとクリエイターのソン・ハビンが語る家族とコンテンツの裏話

俳優のリュ・ジンは、思春期を迎えた2人の息子との間で感じる疎外感について率直に語りました。長男のチャンヒョン君は187cm、次男のチャンホ君は182cmと、モデル並みの高身長に成長し、BTSのJIN(진)やV(뷔)に似たイケメンとしても話題です。リュ・ジンは、息子たちが成長するにつれて会話が難しくなり、最近ではAI(人工知能)を相手に会話を楽しんでいるという切ない日常を明かして笑いを誘いました。また、自身のYouTubeチャンネルで、自身だけの動画は再生数が伸びないのに、息子たちが少し映るだけで100万回再生を超えるという格差についても苦笑しながら語りました。長男のチャンヒョン君が名門バークリー音楽大学に進学したという明るいニュースも報告されました。

最後に、猫3匹との日常を配信して登録者数161万人を誇るクリエイターのソン・ハビンが登場しました。彼は自身の成功を支える愛猫たちとのエピソードを披露し、特に特定の猫の「お尻の匂い」を嗅ぐと仕事がうまくいくという独特のジンクスを告白しました。実際にバラエティ界の大御所イ・ギョンギュ(이경규)にもその匂いを勧め、その後のコンテンツが爆発的な再生数を記録したという逸話でスタジオを爆笑の渦に巻き込みました。

今回の『ラジオスター』は、それぞれの分野で活躍するパパたちが、家族への深い愛情と、それぞれの個性が光る驚きのライフスタイルを惜しみなく公開する貴重な時間となりました。

出典:https://www.mydaily.co.kr/page/view/2026042310462390870

📚 Buzzちゃんの豆知識

■ コンスレコンスゲ(空手来空手去)

「手ぶらで来て、手ぶらで去る」という意味の仏教由来の言葉です。人は生まれる時も何も持たず、死ぬ時も何も持っていけないのだから、財産や名誉に執着しすぎるなという教えが含まれています。韓国では人生の虚しさや無欲を表現する際に、冗談を交えてよく使われる表現です。

■ 胎名(テミョン)

韓国では赤ちゃんが生まれる前、お腹の中にいる時に付ける愛称のことを「胎名(テミョン)」と呼びます。本名の姓名判断とは別に、呼びやすくて縁起の良い言葉や、面白い由来の言葉を付けるのが一般的です。最近では、ドラマの役名や流行語から取る親御さんも多いんですよ。

Buzzちゃんの感想

インドのビル1棟が40億ウォン超えなんて、まるで私の大好きなドラマ『財閥家の末息子』の世界みたいでワクワクしちゃいました!ラッキーさんの成功もすごいけど、キ・テヨンさんの「1年の小遣い150万ウォン」という徹底した家族愛には本当に頭が下がりますよね。リュ・ジンさんの息子さんたちも、あんなにイケメンで名門音大生なんて完璧すぎませんか!?皆さんは、ラッキーさんのような「財閥級の資産」とキ・テヨンさんのような「究極の献身パパ」、どちらがより衝撃的でしたか?

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