フランスで開催された第9回カンヌ国際シリーズフェスティバルにて、ドラマ『神の玉』に出演するアン・ボヒョンとスヒョンが腕を組み登場しました。BLACKPINKのジスはライジングスター賞を受賞しています。
■ カンヌ国際シリーズフェスティバルに韓国スターが集結
フランスのカンヌで開催されている「第9回カンヌ国際シリーズフェスティバル」(Canneseries)が、現地時間2026年4月24日に華やかに開幕しました。このフェスティバルは、世界中の優れたテレビシリーズやドラマ作品を対象とした国際的な祭典で、近年の韓国コンテンツの躍進を反映するように、今年も多くの韓国スターが現地を訪れ、世界中のメディアから大きな注目を浴びています。
今回のピンクカーペット(カンヌ・シリーズにおける公式レッドカーペットの呼称)には、俳優のムン・ジイン(문지인)をはじめ、ジス(지수)、ペ・ユンギョン(배윤경)、アン・ボヒョン(안보현)、スヒョン(수현)といった豪華な面々が公式日程に参加しました。韓国ドラマのグローバルな影響力が改めて証明される形となり、現地は熱狂に包まれました。
■ アン・ボヒョンとスヒョンの圧倒的なビジュアルと化学反応
特に視線を集めたのは、ドラマ『神の玉(신의 구슬)』のチームとして参加したアン・ボヒョンとスヒョンです。アン・ボヒョンは、クラシックで洗練されたブラックのタキシードを完璧に着こなし、その類まれなるフィジカルと端正なルックスを披露しました。一方のスヒョンは、深いVネックラインが印象的なブラックのドレスを纏い、洗練された大人の美しさと高貴な雰囲気を醸し出していました。
二人は並んで腕を組みながらピンクカーペットを歩き、時折笑顔を交わすなど、自然で親密なケミストリー(共演者同士の相性や雰囲気)を見せました。国内外のカメラマンからは絶え間なくフラッシュが浴びせられ、現場のボルテージは最高潮に達しました。グローバルな舞台での経験も豊富な二人の堂々とした振る舞いは、現地ファンや関係者からも高い評価を得ています。
■ BLACKPINKジスが「ライジングスター賞」を受賞する快挙
BLACKPINKのメンバーであり、俳優としても活躍するジスは、この日の開幕式でひと際大きな歓声を浴びました。ジスはデコルテを美しく見せるチューブトップのドレスに、ボリューム感のあるスカートを合わせたエレガントなシルエットで登場しました。ピンクカーペットでは、集まった多くのファンに丁寧にサインをしたり、笑顔で応じたりするなど、世界的なスターらしい余裕のあるファンサービスが印象的でした。
さらにジスは、今回のフェスティバルにおいて「マダム・フィガロ・ライジングスター・アワード」を受賞しました。この賞は、今後の活躍が期待される新進気鋭のスターに贈られるもので、女優としてのジスの存在感とポテンシャルが国際的に認められたことを意味します。授賞式のステージでは、世界中のファンや関係者に向けて感謝のメッセージを伝え、女優としての確固たる地位を築きつつあることを証明しました。
■ ムン・ジインとペ・ユンギョンの現地での活躍
俳優のムン・ジインは、現在妊娠中であるにもかかわらず、今回の公式日程に参加し、感動的な姿を見せました。明るいトーンのドレスを身に纏い、優しくお腹を包み込みながら微笑む姿は、多くの観衆の心を打ちました。彼女は「ゼン플ルーエンサーAI映画」プロジェクトの招待俳優として現地を訪れており、万全ではない体調の中でも堂々とカメラの前に立つ姿は、プロフェッショナルとしての誇りを感じさせました。ムン・ジインにとって今回のカンヌ訪問は、今後のグローバルな活動に向けた大きな第一歩となりました。
また、ペ・ユンギョンも華やかなピンク色のドレスで登場し、会場を明るく彩りました。オフショルダーのデザインと彼女特有の清純で端正な雰囲気が相まって、現地のメディアからも絶賛されました。ペ・ユンギョンはピンクカーペットへの参加だけでなく、現地でのプレスインタビューや観客との対話(GV)といったスケジュールも精力的にこなし、グローバルな観客と直接コミュニケーションを図りました。
今回のカンヌ国際シリーズフェスティバルは、韓国の俳優たちがそれぞれのスタイルと作品を携え、世界の舞台でその地位を再確認させる貴重な機会となりました。ドラマ『神の玉』をはじめとする参加作品への期待も高まっており、韓国コンテンツの勢いは今後さらに加速していくことが予想されます。
出典:https://www.sportschosun.com/entertainment/2026-04-25/202604250100169400011036
📚 Buzzちゃんの豆知識
■ カンヌ国際シリーズフェスティバル(Canneseries)
2018年からフランスのカンヌで開催されている、世界のドラマシリーズを対象とした国際映画祭です。通常のカンヌ国際映画祭とは別に開催されますが、近年では韓国ドラマがコンペティション部門にノミネートされることも増え、注目度が急上昇しています。
■ ピンクカーペット
通常の映画祭では赤い絨毯「レッドカーペット」が有名ですが、カンヌ・シリーズではフェスティバルのイメージカラーに合わせて「ピンク色」のカーペットが敷かれます。スターたちがピンク色の道を歩く姿は、このイベントならではの華やかさを演出しています。
アン・ボヒョンさんのタキシード姿、187センチの高身長が映えていて本当にかっこいいですね!スヒョンさんとの大人な雰囲気も素敵ですが、私はジスさんが「ライジングスター賞」を獲ったことが自分のことのように嬉しいです。演技も頑張っている姿を見ると応援したくなっちゃいます。皆さんは、今回のカンヌ組の中でどのスターのドレスやタキシード姿が一番印象に残りましたか?





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