【驚異の2億人突破!】名脇役オ・ダルス(오달수)さんの歩んだ輝かしい軌跡と最新ヒット作の話題をお届けします!

Buzzちゃんの一言

皆さーん!見てください、この驚くべき数字を!累計観客数2億人ですよ、2億人!!韓国と日本の人口を合わせても足りないくらいの数の方々が、オ・ダルス(오달수)さんの演技を見たということになりますよね!?大好きなソン・ジュンギ(송중기)さんやキム・スヒョン(김수현)さんのような華やかな主役も素敵ですが、こうした重厚な名脇役の方がいらっしゃるからこそ、韓国映画は面白いんです!もう、胸が熱くなって震えが止まりません!

■ 韓国映画界の至宝、累計観客数2億人という前人未到の快挙

韓国映画界にまた一つ、歴史的な金字塔が打ち立てられました。個性豊かなビジュアルと、一度見たら忘れられない唯一無二の演技で愛されている俳優、オ・ダルス(오달수)さんが、出演作の累計観客数2億人を突破するという、韓国映画史上初の記録を達成したのです。

2026年4月5日の映画振興委員会(映画の振興を目的に設立された韓国の公的機関)の集計によると、オ・ダルスさんは昨年までに8本の「1000万映画」を含む約60本の作品に出演してきました。韓国では、観客動員数が1000万人を超えることは「国民的ヒット」の象徴であり、俳優にとって最高の栄誉とされています。

オ・ダルスさんが出演した主な1000万映画には、以下のようなそうそうたる名作が並びます。
・『グエムル-漢江の怪物-(괴물)』(2006年):ポン・ジュノ(봉준호)監督による怪物パニック映画。
・『10人の泥棒たち(도둑들)』(2012年):豪華キャストが集結した強奪アクション。
・『7番房の贈り物(7번 방의 선물)』(2013年):父娘の絆を描いた感涙の名作。
・『国際市場で逢いましょう(국제시장)』(2014年):激動の韓国近代史を生き抜いた家族の物語。
・『ベテラン(베테랑)』(2015年):財閥の御曹司と刑事が対決する痛快アクション。
・『神と共に 第一章:罪と罰(신과 함께-죄와 벌)』(2017年):死後の世界を描いたファンタジー大作。

これらの作品を含め、これまで積み上げてきた観客数は1億9000万人を超えていましたが、最新作『王と生きる男(왕과 사는 남자)』が観客数1500万人を突破する爆発的なヒットを記録したことで、ついに大台の2億人を突破しました。

■ 釜山の劇団から始まった、泥臭くも愛らしい演技の原点

オ・ダルスさんの俳優人生の始まりは、1990年に釜山(プサン、韓国第2の都市)を拠点とする劇団「演喜団通り敗(ヨニダンゴリペ)」に参加したことでした。その後、演劇と映画の垣根を越えて活躍し、2003年のパク・チャヌク(박찬욱)監督作『オールド・ボーイ(올드보이)』で私設監獄の看守役を演じ、映画界に強烈な印象を植え付けました。

韓国では彼のことを、親しみやすさと確かな興行成績を兼ね備えていることから「興行の妖精」や「1000万の妖精」と呼ぶことがあります。主役を立てながらも、自分にしか出せない独特の「味」でシーンをさらう姿は、まさに「シーンスティーラー(主役以上に観客の目を引く脇役)」の代表格と言えるでしょう。

特に、2015年に公開された『国際市場で逢いましょう』の時点ですでに累計観客数1億人を突破しており、これは韓国映画史上初のことでした。それから約10年を経て、さらにその記録を2倍に伸ばしたことになります。

■ 空白期間を乗り越えて語る「演技への情熱」

輝かしい記録の一方で、オ・ダルスさんは、いわゆる「Me Too(ミートゥー)」疑惑の影響で、数年間にわたる長期の空白期間を経験したこともあります。今回のインタビューで彼は、当時のことを振り返りながら、「数年間休んでいる間に、自分にとって演技がどれほど大きな意味を持っているのかを悟りました」と真摯に語りました。

彼は自身の演技スタイルについて、「周縁の人生というか、面白くて独特なキャラクターが観客の皆さんに受け入れられているようです。もっと色々な姿を見せたいという欲もありましたが、観客の皆さんが見たいと思っている姿は、私の欲とはまた別なのかもしれません」と分析しています。

また、「『小さな俳優はいても、小さな役はない』という言葉があるように、どんなに小さな役でも最善を尽くせば、観客の皆さんは心を開いてくださると信じています」と付け加えました。

■ 今後の展望:ドラマへの意欲と「先生」たちへの憧れ

オ・ダルスさんは現在、映画だけでなくドラマへの出演にも意欲を見せています。「これからはドラマでも役割をいただければ嬉しいです。そしていつかは、何気なく一言ポツリとつぶやくだけで重みが感じられるような、大先輩の先生方の足元にでも追いつけるような演技をしたい」と謙虚に締めくくりました。

かつて映画館が新型コロナウイルスの影響で苦境に立たされていた時期もありましたが、最新作『王と生きる男』が多くの人々を再び劇場に呼び戻したことについても、彼は「非常に大きな意味がある」と喜びを語っています。

韓国映画界において、なくてはならない存在であることを証明したオ・ダルスさん。2億人という数字は、彼がどれほど多くの人々に笑顔と感動を届けてきたかを示す、愛の証なのかもしれません。

出典:https://www.yna.co.kr/view/AKR20260402147900051?input=1195m

Buzzちゃんの感想

「小さな俳優はいても、小さな役はない」という言葉、本当に素敵で感動しちゃいました…!オ・ダルス(오달수)さんのような深い味わいのある俳優さんがいるからこそ、作品に命が吹き込まれるんですよね。皆さんが一番好きなオ・ダルスさんの出演作や、忘れられないキャラクターは何ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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