【速報】ピョン・ウソク、一発屋ではなかった!新作21世紀の大君夫人で再びシンドローム、アイユとの10年越しの縁も話題に

Buzzちゃんの一言

皆さん、大変です!私たちの「ソンジェ」ことピョン・ウソク様が、またしても歴史を塗り替えてしまいました!
正直に申し上げますと、私は財閥のドロドロ系やミステリーが大好きで、恋愛中心の作品は少し苦手なのですが……そんな好みなんて吹き飛んでしまうほど、今のピョン・ウソク様の勢いは本物です!
前作があまりに社会現象になったので、次作がどうなるか私もドキドキして夜も眠れなかったのですが、もう心配はいりませんでしたね!

■「一発屋」の懸念を払拭、ピョン・ウソクが証明した真価

俳優のピョン・ウソク(변우석)が、前作『ソンジェ背負って走れ(선재 업고 튀어)』(2024年放送のタイムスリップ・ファンタジーロマンス)に続き、最新作『21世紀の大君夫人(21세기 대군부인)』でも爆発的な話題性を記録し、自身が「ワンヒットワンダー(一発屋)」ではないことを完全に証明しました。

ピョン・ウソクは2024年、ドラマ『ソンジェ背負って走れ』で主人公リュ・ソンジェ役を演じ、長年の無名生活に終止符を打ちました。この作品は韓国のみならずアジア全域で「ソンジェ・シンドローム」を巻き起こしましたが、あまりの急浮上ぶりに、業界内では「次の作品が本当の正念場になるだろう」という冷ややかな視線があったことも事実です。

韓国の芸能界では、一度の大ヒットでスターダムにのし上がった俳優に対し、次作での演技力や数字(視聴率)を非常に厳しく評価する傾向があります。いわば「過酷な試験台」に立たされていたピョン・ウソクですが、彼は安易な道を選ばず、約1年もの時間をかけて慎重に次作を検討してきました。その結果、選んだのがMBCの金土ドラマ『21世紀の大君夫人』でした。

■超えなければならない「二つの大きな山」

今回の新作で、ピョン・ウソクには超えなければならない大きな壁が二つありました。一つは、前作『ソンジェ背負って走れ』で固まった「初恋のアイコン」というイメージを脱却し、俳優としての幅を見せること。そしてもう一つは、韓国ドラマ史に残る名作『宮 -Love in Palace-(궁)』(2006年に放送され、韓国が立憲君主制だったらという設定で大ヒットした王室ロマンス)でチュ・ジフン(주지훈)が演じた皇太子のイメージと比較されるというプレッシャーでした。

しかし、ピョン・ウソクはこれらの重圧を真っ向から受け止めました。彼は撮影前のインタビューで、「前作の人気に頼るのではなく、毎作品が『今からが始まり』だという心構えを大切にしている。ベストを尽くせば良い結果に繋がると信じている」と、その芯の強さを語っていました。

■アイユとの10年越しの再会と、圧倒的な数字での証明

現在放送中の『21世紀の大君夫人』で、ピョン・ウソクは「イ・アン大君」役を熱演しています。特に注目を集めているのが、相手役を務めるトップスター、アイユ(아이유)との共演です。

実は二人の縁は深く、2016年のドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~(달의 연인 – 보보경심 려)』まで遡ります。当時、ピョン・ウソクはアイユ演じるヒロインを裏切る浮気者の恋人役として特別出演していました。あれから10年、今や二人とも韓国を代表する主役級俳優として再会したことは、現地のファンの間でも「最高のケミ(相性)」として大きな感動を呼んでいます。

その人気は具体的な数値としても表れています。
『21世紀の大君夫人』は、第1回の視聴率7.8%(ニールセンコリア調べ)で好発進すると、第2回で早くも9.5%を記録。瞬間最高視聴率は11.1%に達しました。
また、世界的なOTT(動画配信サービス)であるディズニープラスでも、韓国国内ランキング1位をキープしているほか、グローバルTVショー部門でも世界4位にランクインする快挙を成し遂げています。

さらに、コンテンツの競争力を分析する「グッドデータコーポレーション」の調査(2026年4月第2週)によると、テレビ・OTTドラマ話題性部門で1位を獲得。話題性占有率は全コンテンツの中で50%を超えるという、驚異的なスコアを叩き出しました。

韓国王室という伝統的な背景と、現代的な感覚が融合した本作で、ピョン・ウソクが魅せる「イ・アン大君」の魅力はまだ始まったばかりです。これから物語が本格化するにつれ、彼の「熟した演技」がどこまで視聴者を魅了するのか、大きな期待が寄せられています。

出典:https://www.starnewskorea.com/star/2026/04/16/2026041611032417726

Buzzちゃんの感想

ピョン・ウソク様、無名時代が長かっただけに、今の成功が本当に自分のことのように嬉しいです!しかも相手役がアイユ様だなんて、10年前の『麗』の時の役柄を考えると、まさにドラマのような出世街道ですよね。
皆さんはピョン・ウソク様のどんな役柄が一番好きですか?やっぱりソンジェ派ですか、それとも今作の大君派ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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