【パク・ジフン(박지훈)】、大ヒット映画の次作はミリタリー×料理!?新作ドラマ出演への想いを語る

Buzzちゃんの一言

皆さん、パク・ジフンさんの最新ニュースが届きましたよ!子役時代から培われた確かな演技力と、あの吸い込まれそうな瞳……本当に素敵ですよね。今回はパク・ジフンさんの俳優としての深いこだわりと、ファン必見の最新プロジェクトについて詳しくご紹介しますので、ぜひ最後までお付き合いください!

歌手として、そして俳優として目覚ましい活躍を続けるパク・ジフン(박지훈)が、日韓両国で大きな注目を集めています。ライフスタイルマガジン「Singles(シングルズ)」の2026年5月号で、韓国版4種と日本版1種の合計5種類のカバーを飾り、その圧倒的な存在感を証明しました。

今回のカバーモデル抜擢は、彼の出演作である映画『王と生きる男』の記録的な大ヒットと深く関わっています。この作品は、歴代の韓国映画興行ランキングで2位を記録するという驚異的な数字を叩き出しており、主演を務めたパク・ジフンへの関心はかつてないほど高まっています。これについて彼はインタビューで「多くの愛をいただけて感謝の気持ちでいっぱいです。ですが、浮つくことなく、いつも通りに過ごそうと努めています」と、謙虚で落ち着いた心境を明かしました。

■ 韓日両国を魅了する「5月の顔」!パク・ジフンの圧倒的な存在感

パク・ジフンが今回飾った5種類のカバーは、彼の公式ファンクラブ名である「MAY(メイ)」にちなんだ「5月の顔」として企画されました。特に日本では「Singles Japan」5月号のカバーを飾っており、代官山 蔦屋書店やオンラインストアを通じて日本のファンの手元に届けられる予定です。

インタビューでは、俳優としての現在地だけでなく、彼をスターダムへと押し上げた伝説のグループWanna Oneについても触れられました。デビュー7周年を記念してメンバーが集結したリアリティ番組『Wanna One Go:バック・トゥ・ベース』について、「Wanna Oneとして活動した時期は、まるで夢のような時間として心に残っています」と語り、今もなお変わらないグループへの深い愛情を露わにしました。韓国においてサバイバル番組から誕生した期間限定グループは、活動終了後もメンバー同士の絆が非常に強く、今回の再会プロジェクトもファンにとっては涙なしでは見られない特別な出来事となりました。

■ 大ヒット映画の次作に選んだのは?「ミリタリー×料理」という異色の挑戦

映画の大成功を受けて、次なる一歩に注目が集まる中、パク・ジフンは2026年5月11日から動画配信サービス「TVING(ティービング)」および地上波チャンネル「tvN」で同時公開されるドラマ『炊事兵、伝説になる』を次作に選びました。

彼がこの作品を選んだ最大の理由は「台本がとにかく面白かったから」だと言います。パク・ジフンは自他共に認める「ミリタリーオタク(軍事マニア)」としても知られており、軍隊を舞台にした物語であるという点にまず惹かれたそうです。

ここで、日本のファンの皆さんには馴染みが薄いかもしれない「炊事兵(チュサビョン)」という言葉について少し補足しましょう。韓国では成人男性に兵役の義務がありますが、軍隊の中には戦闘訓練だけでなく、数千人分の食事を作る「炊事兵」という重要な役割が存在します。想像を絶する重労働で知られる役割ですが、本作はこの「軍隊」という特殊な環境に「料理」という要素が掛け合わされ、さらには「成長」や「ファンタジー」のような世界観の広がりを見せるユニークな作品となっています。パク・ジフンは「単なる軍隊の話ではなく、料理によって世界観が拡張される点が非常に魅力的だった」と語っています。

■ 俳優としての確固たる哲学とウェブトゥーン原作への向き合い方

これまでパク・ジフンは、ウェブトゥーン(デジタルコミック)を原作とした作品に数多く出演してきました。人気漫画を実写化する際、俳優としてどのような点に気を配っているのかという質問に対し、彼は非常に真摯な考えを明かしました。

「ウェブトゥーンならではの表現と、それを映像に移した時に表現できる部分は異なると考えています」とした上で、「原作を完璧に再現することに固執するのではなく、キャラクターの革新的な要素(核心となる部分)を正確に把握し、それを取り入れるように努力しています」と語りました。

これは、韓国のドラマ界で近年主流となっている「原作へのリスペクトと、ドラマ独自のリアリティの融合」を象徴する姿勢です。ただキャラクターの見た目を似せるだけでなく、その人物の感情の根底にあるものを捉えようとするパク・ジフンの演技哲学が、多くのヒット作を生み出す秘訣なのかもしれません。

歌手としてステージで放つ華やかなオーラと、俳優として作品に溶け込む誠実な姿。その両面を併せ持つパク・ジフンの「5月」は、まさに伝説の始まりとなりそうです。

出典:https://www.topstarnews.net/news/articleView.html?idxno=16040484

Buzzちゃんの感想

パク・ジフンさんが「ミリタリーオタク」だったなんて、意外な一面を知ることができて嬉しいですね!最新作の『炊事兵、伝説になる』は、軍隊での料理がテーマということで、どんな美味しそうな(?)シーンや熱い人間ドラマが見られるのか今からワクワクしてしまいます。

皆さんは、パク・ジフンさんのこれまでの出演作で一番好きなキャラクターは何ですか?ぜひコメントで教えてくださいね!

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