ハン・イェリ(한예리)

ハン・イェリ(한예리)は、韓国の女優、舞踊家。本名はキム・イェリ。1984年12月23日、忠清北道堤川市生まれ。

韓国芸術総合学校で韓国舞踊を専攻し、2005年に短編映画『リンゴ』でデビュー。長らく独立映画界で活動し、「独立映画界の女王」と称された。2012年の映画『ハナ 〜奇跡の46日間〜』で北朝鮮の卓球選手役を好演し、第49回百想芸術大賞の映画部門女性新人演技賞を受賞。以降、個性的な顔立ちと確かな演技力で、映画・ドラマの両面で活躍している。

2020年公開のアメリカ映画『ミナリ』では、一家を支える母親モニカ役を熱演し、作品がアカデミー賞にノミネートされるなど国際的にも高い評価を得た。

【主な出演作】
■映画
『ハナ 〜奇跡の46日間〜』(2012年)
『海にかかる霧』(2014年)
『最悪の一日』(2016年)
『ミナリ』(2020年)

■ドラマ
『六龍が飛ぶ』(2015年)
『青春時代』シリーズ(2016年、2017年)
『スイッチ~君と世界を変える~』(2018年)
『緑豆の花』(2019年)

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