パク・ヒョンシク(朴炯植)は、1991年11月16日生まれ、韓国・京畿道龍仁市出身の俳優です。
2010年にボーイズグループ「ZE:A」のメンバーとしてデビュー。グループではメインボーカルを務める高い歌唱力を武器に、ミュージカルでも活躍しました。その後、本格的に俳優活動をスタートさせ、端正なビジュアルと安定した演技力で「演技ドル(演技ができるアイドル)」の代表格として注目を集めました。
主な出演作として、ドラマ『相続者たち』で存在感を示し、『家族なのにどうして〜ボクらの恋日記〜』で高い評価を得ました。初主演作『上流社会』や、初時代劇『花郎〈ファラン〉』、大ヒット作『力の強い女 ト・ボンスン』など、数々の話題作に出演。近年でも『ハピネス』や『ドクタースランプ』といった作品で主演を務め、ラブコメディからシリアスな役柄まで幅広くこなす実力派俳優として、アジア全域で絶大な人気を誇っています。
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