パク・ユチョン(박유천)

パク・ユチョン(朴裕千)は、1986年6月4日生まれ、韓国ソウル特別市出身の歌手、俳優です。

2004年にアイドルグループ「東방신기(東方神起)」のメンバーとしてデビュー。その後「JYJ」の一員として活動し、現在はソロアーティストおよび俳優として、韓国のみならずタイや日本など海外を拠点に活動を続けています。

俳優としては2010年のドラマ『トキメキ☆成均館スキャンダル』で主演を務め、高い演技力が評価され数々の新人賞を受賞しました。代表作には、ドラマ『屋根部屋のプリンス』、『会いたい』、『スリーデイズ〜愛と正義〜』、『匂いを見る少女』などがあり、コミカルな役からシリアスな役まで幅広くこなす実力派として知られています。また、映画初主演作『海にかかるもや』では、韓国の主要映画賞で新人賞を総なめにする快挙を成し遂げました。

甘い歌声と繊細な表現力を持ち合わせ、音楽と演技の両分野で国際的な人気を博しています。

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