パク・ミョンジャ(박명자)

パク・ミョンジャ(박명자)は、韓国のベテラン俳優・女優です。

1942年10月29日、日本統治時代の全羅南道光州(現・光州広域市)に生まれました。1962年にKBS公募第2期タレントとして芸能界入りし、デビューを果たしました。

長年にわたり、数多くのテレビドラマや映画で脇役を中心に活躍し、物語に厚みを持たせる安定感のある演技で知られています。主な代表作には、ドラマ『愛の賛歌』(1995年)、『初恋』(1996年)、『片思い』(1998年)、『英雄時代』(2004年)などがあり、特にホームドラマや時代劇において、母親役や年配の女性役を数多く演じてきました。

派手な主演作は少ないものの、韓国放送公社の草創期から活動を続ける重鎮の一人として、韓国ドラマ界を支えてきた息の長い俳優です。

  • X

コメント

PAGE TOP