パク・チュンフン(박중훈)

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パク・チュンフン(박중훈)は、1980年代から90年代の韓国映画界を象徴する国民的俳優。1966年3月22日、ソウル特別市生まれ。1986年に映画『カンボ』で主演デビューを果たし、同年の主要映画賞の新進俳優賞を総なめにした。

コミカルな演技からシリアスな役までこなす演技派として知られ、1990年代には『ツー・コップス』シリーズの大ヒットにより、興行俳優としての地位を確立。1994年の『ゲームの法則』では青龍映画賞の主演男優賞を受賞した。1999年の『NOWHERE 情け容赦なし』では、その圧倒的な存在感が国際的にも評価され、後にハリウッド映画『シャレード(2002)』への出演も果たしている。

2006年には映画『ラジオ・スター』で、かつての人気歌手役を熱演し、数々の主演男優賞を受賞。俳優業のみならず、2013年には映画『トップスター』で監督デビューを飾るなど、マルチな才能を発揮している。

【主な代表作】
映画:『カンボ』(1986)、『私の愛、私の花嫁』(1990)、『ツー・コップス』(1993)、『ゲームの法則』(1994)、『NOWHERE 情け容赦なし』(1999)、『ラジオ・スター』(2006)、『TSUNAMI -ツナミ-』(2009)

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