パク・セワン(박세완)は、1994年9月24日生まれ、韓国・釜山広域市出身の女優。
2016年にKBSドラマスペシャル『真っ赤な先生』でデビュー。確かな演技力で注目を集め、2018年にはドラマ『一緒に暮らしませんか?』や『恋するステップ〜キミと舞うダンス〜』でKBS演技大賞の新人賞を受賞した。
主な出演作として、ドラマ『ロボットじゃない〜君に夢中!〜』『二度はない』『最終兵器アリス』、映画『人生は、美しい』『6/45(肉球)』などがある。2023年には映画『人生は、美しい』で第59回百想芸術大賞の映画部門・助演女優賞を受賞。清純なビジュアルと幅広い役柄をこなす演技力の高さで、映画・ドラマの両分野で活躍を続けている。
コメント