ハ・ドグォン(하도권)は、大韓民国の俳優、声楽家。本名はキム・ヨング。1977年3月3日生まれ。ソウル大学校音楽大学声楽科を卒業したエリートで、豊かな声量と確かな演技力を兼ね備えている。
2004年にミュージカル『美女と野獣』でデビューし、長らく舞台を中心に活動。2016年からは活動の場を映像作品へと広げ、ドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』などを経て、2019年のヒット作『ストーブリーグ』の剛腕投手カン・ドゥギ役で大きな注目を集めた。
その後、社会現象を巻き起こしたドラマ『ペントハウス』シリーズでは、自身の経歴を活かした声楽講師マ・ドゥギ役を熱演し、強烈なインパクトを残した。近年の代表作に『魔女食堂にいらっしゃい』『優越な一日』『赤い単心』などがある。バラエティ番組で見せるユーモラスな素顔も人気で、マルチな才能を発揮する実力派バイプレーヤーとして第一線で活躍している。
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