チョ・ウジン(조우진)

チョ・ウジン(조우진)は、圧倒的な演技力と存在感で「名バイプレーヤー」として知られる韓国の俳優です。

1979年1月16日、大邱広域市生まれ。1999年に演劇『最後の抱擁』で俳優デビューを果たしました。長い下積み時代を経て、2015年の映画『インサイダーズ/内部者たち』で冷酷なチョ常務役を演じ、強烈な印象を残して一躍脚光を浴びました。

その後はドラマと映画の両方で活躍。ドラマ『トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜』では、ユーモラスながらも忠実なキム秘書役を好演し、幅広い層から支持を得ました。また、2019年の映画『国家が破産する日』では、冷徹な財務次官役で「第40回青龍映画賞」助演男優賞を受賞。さらに、2021年の映画『ハード・ヒット 発信制限』では初の単独主演を務め、その実力を証明しました。

コミカルな役から冷酷な悪役までを完璧に演じ分ける「カメレオン俳優」として、韓国映画界・ドラマ界に欠かせない実力派俳優の地位を確立しています。

代表作:
ドラマ:『トッケビ』『ミスター・サンシャイン』『スリナム』
映画:『インサイダーズ/内部者たち』『SEOBOK/ソボク』『手紙と線路と小さな奇跡』

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