ソ・ウリム(서우림)

ソ・ウリム(서우림)は、1942年7月23日生まれ、韓国・ソウル出身の女優です。本貫は利川徐氏。ソラボル芸術初級大学(現・中央大学校)舞踊学科を卒業後、1963年にKBS公募第3期生としてデビューしました。

気品漂う佇まいと確かな演技力で、長年にわたり数多くのドラマや映画で活躍しています。特に、財閥家の夫人や厳格な母親役を演じることが多く、視聴者に強い印象を与えてきました。

主な出演作として、ドラマ『新・若草物語』、『宝石ビビンバ』、『芙蓉閣の女たち〜新妓生伝』、『オーロラ姫』、『私の手を握って』、『黄金のポケット』などがあります。特に脚本家イム・ソンハン作品の常連俳優としても知られ、独特の世界観を支える重要な脇役として存在感を発揮しました。半世紀以上にわたり韓国演劇界・放送界の第一線で活動を続ける、韓国を代表するベテラン俳優の一人です。

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