パク・ジニ(박진희)は、1978年1月8日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の女優です。1996年にKBSのドラマ『スタート』でデビューしました。
1998年の映画『女校怪談』に出演して注目を集め、その後は映画・ドラマの両面で活躍。都会的で知的なイメージと、親しみやすさを兼ね備えた演技派として知られています。
主な代表作には、ドラマ『銭の戦争』、『ジャイアント』、『発酵家族』、『ホジュン〜伝説の心医〜』、『リターン-真相-』、『太宗イ・バンウォン』などがあります。特に2007年のドラマ『銭の戦争』では、ヒロインのソ・ジュヒ役を演じ、SBS演技大賞の最優秀演技賞を受賞するなど高い評価を得ました。
また、環境問題に深い関心を寄せていることでも有名で、環境保護活動や社会貢献活動に積極的に取り組む「エコ・セレブ」としての顔も持っています。私生活では2014年に結婚し、現在は二児の母です。
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