シン・ヒョンビン(신현빈)は、1986年4月10日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の女優です。本名はクァク・ヒョンビン。韓国芸術総合学校の美術院で美術理論を学んだ後、2010年に映画『パンガ?パンガ!』のヒロイン役でデビューしました。このデビュー作で高い演技力が評価され、第47回百想芸術大賞の映画部門で女性新人演技賞を受賞しています。
その後、ドラマ『武士ペク・ドンス』や映画『藁にもすがる獣たち』など、数々の作品に出演しキャリアを積んできました。彼女の名をさらに広めた代表作は、大ヒットドラマ『賢い医師生活』シリーズです。同作では、無愛想ながらも人間味あふれる外科レジデント、チャン・ギョウル役を好演し、大きな人気を博しました。
さらに、ソン・ジュンギ主演のドラマ『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜』で検事ソ・ミンヨン役を演じたほか、日本公開もされたドラマ『愛していると言ってくれ』(韓国リメイク版)で主演を務めるなど、確かな演技力と凛とした佇まいで、韓国ドラマ界に欠かせない実力派女優として活躍を続けています。
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