ク・ヘソン(구혜선)

ク・ヘソン(具惠善)は、1984年11月11日生まれ、韓国・仁川広域市出身の俳優、映画監督、作家。

学生時代に「ネットアイドル(オルチャン)」として注目を集め、2002年にCMで芸能界デビュー。2006年のドラマ『19の純情』で高い視聴率を記録し、一躍人気女優の仲間入りを果たした。2009年には、韓国版『花より男子〜Boys Over Flowers』でヒロインのクム・ジャンディ(牧野つくし)役を演じ、日本を含むアジア全域で大きな人気を博した。

俳優業の傍ら、マルチな才能を発揮しており、2009年に小説『タンゴ』を執筆。さらに、短編映画『愉快なコンパニオン』で映画監督デビューを果たし、釜山アジア短編映画祭で観客賞を受賞した。2010年には初の長編映画『妖術』を公開。現在は俳優のみならず、映画監督、画家、作家など多方面で活動を続けている。

【主な出演作】
ドラマ:『19の純情』(2006年)、『王と私』(2007年)、『花より男子〜Boys Over Flowers』(2009年)、『エンジェルアイズ』(2014年)、『ディア・ブラッド〜私の守護天使』(2015年)

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