キム・ホンセク(김홍석)

キム・ホンセク(김홍석)は、大韓民国の俳優。1957年11月15日生まれ、2020年4月19日死去。

1976年に舞台俳優としてキャリアをスタートさせ、同年KBSのドラマに端役で出演。翌1977年にMBC公채(公開採用)タレント9期生として正式にデビューした。

主な出演作として、ドラマ『愛と真実』、『明日が来れば』、『砂時計』、『青春の罠』、『第5共和国』などが挙げられる。また、芸能人ボランティア団体の事務総長を務めるなど、福祉活動にも尽力した。

長年にわたり、温かみのある演技と確かな存在感でドラマや演劇の世界を支え続けたが、2020年4月、心停止により62歳で急逝した。

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