キム・スンス(김승수)

キム・スンス(金承洙)は、1971年7月25日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優です。1997年にMBCの第26期公開採用タレントとしてデビューしました。

端正な顔立ちと安定した演技力に定評があり、特に時代劇での活躍が目立ちます。2006年の大ヒットドラマ『朱蒙(チュモン)』では、主人公のライバルであるテソ(帯素)役を熱演し、強烈な印象を残して一躍スターダムにのし上がりました。その後も『広開土太王』や『雲が描いた月明り』などの話題作に出演し、「時代劇不敗神話」を持つ俳優の一人として知られています。

現代劇でも『ガラスの城』や『漆黒の四重奏(再び、初恋)』などで紳士的かつ深みのある役柄を演じ、幅広い世代から支持を得ています。近年はバラエティ番組でも飾らない素顔を見せるなど、多方面で活動を続けているベテラン俳優です。

主な出演作:
ドラマ:『朱蒙』『ガラスの城』『広開土太王』『雲が描いた月明り』『漆黒の四重奏(再び、初恋)』『風と雲と雨』『三姉弟が勇敢に』

  • X

コメント

PAGE TOP