キム・ジヌ(김진우)

キム・ジヌ(김진우)は、韓国の俳優。1983年7月17日生まれ、ソウル特別市出身。身長183cm。

2006年に演劇『アダムとイヴ、わたしの罪は何?』でデビューし、主にミュージカル舞台で実力を磨いた。2010年のドラマ『笑って、ママ』でテレビドラマ界に進出。その後は、その端正なルックスと安定した演技力で、現代劇から長編愛憎劇まで幅広く活躍している。

主な出演作として、ドラマ『イニョン王妃の男』(2012年)、『リメンバー~記憶の彼方へ~』(2015年)、『愛の香り~憎しみの果てに~』(2016年)、『優雅な一族』(2019年)、『左利きの妻』(2019年)、『アゲイン・マイ・ライフ』(2022年)などが挙げられる。特に『左利きの妻』では一人二役の難役を演じ、高い評価を得た。

また、俳優活動以外にも、高い歌唱力を活かしてバラエティ番組への出演やドラマの劇中歌(OST)への参加も行っている。

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