キム・ガンウ(김강우)

キム・ガンウ(김강우)は、1978年7月11日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優です。中央大学校演劇学科を卒業後、2002年に映画『コースト・ガード』で俳優デビューを果たしました。

確かな演技力とストイックな役作りで知られ、スクリーンとドラマの両方で幅広いキャラクターを演じ分けています。主な出演作に、主演を務め大ヒットを記録した映画『食客』(2007年)、重厚なサスペンス『背徳の王宮』(2015年)、『死体が消えた夜』(2018年)などがあります。

テレビドラマでは『ゴールデンクロス〜愛と欲望の帝国〜』(2014年)、『サークル:繋がった二つの世界』(2017年)、『アイテム~運命に導かれし2人~』(2019年)、そして近年では『ワンダフルワールド』(2024年)に出演し、存在感を示しています。

清潔感のあるルックスと、シリアスな悪役から誠実な人物までをこなす表現力を兼ね備え、韓国映画・ドラマ界に欠かせない実力派俳優の一人として活動を続けています。私生活では2010年に結婚しています。

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