イ・ピルモ(이필모)

イ・ピルモ(이필모)は、1974年6月26日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の俳優である。身長183cm。ソウル芸術大学演劇科を卒業後、1998年の映画『シュリ』でデビューした。

確かな演技力で、エリート役からコミカルなキャラクターまで幅広くこなす実力派として知られる。2009年のドラマ『ソル薬局の息子たち』で次男のソン・デプン役を演じ、KBS演技大賞の優秀演技賞を受賞し、一躍人気を博した。

主な出演作に、ドラマ『君は僕の運命』、『光と影』、『ピノキオ』、『恋するジェネレーション』、『適齢期惑々ロマンス〜お父さんが変!?〜』、『恋慕』などがある。また、バラエティ番組『恋愛の味』での共演をきっかけに結婚したことでも大きな話題を呼んだ。

俳優活動の傍ら、後進の育成にも尽力しており、2023年からは大田大学校の公演芸術コンテンツ学科で教鞭を執り、2025年からは専任教授に就任している。舞台や映画、ドラマと多方面で息の長い活動を続けている韓国を代表する俳優の一人である。

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