キム・ユジョン(김유정)

キム・ユジョン(김유정)は、1999年9月22日生まれ、韓国・ソウル特別市出身の女優です。

2003年にCMで芸能界デビューを果たし、子役時代から「国民の妹」として高い人気を博しました。確かな演技力で数々のヒット作に出演し、現在は実力派の若手トップ女優として活躍しています。

主な代表作には、子役として出演したドラマ『一枝梅(イルジメ)』や『太陽を抱く月』があります。また、主演作としては、パク・ボゴムと共演し社会現象を巻き起こした『雲が描いた月明り』をはじめ、『コンビニのセッピョル』、『ホン・チョンギ』、Netflix映画『20世紀のキミ』、ドラマ『マイ・デーモン』など、時代劇から現代劇まで幅広いジャンルで主演を務めています。

清純なビジュアルと、幼少期から培われた安定感のある演技が魅力で、韓国国内のみならず日本をはじめとする海外でも非常に高い評価を得ている俳優です。

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