皆さん、この記事を読んで私の胸は本当に締め付けられる思いでした…。恋愛リアリティ番組は少し苦手なジャンルではありますが、出演者の皆さんがこれほどまでに深く傷ついていたなんて、放っておけません!特に大好きなユラさんが、あんなに素敵な笑顔の裏で涙していたなんて、本当に信じられないほど悲しいです。
韓国の人気恋愛リアリティ番組『換乗恋愛4(환승연애4 / 別れたカップルが再会し、復縁や新しい恋を探す番組)』で注目を集めた出演者たちが、華やかなスポットライトの裏側に隠された、あまりにも切ない苦悩を告白し、大きな反響を呼んでいます。
2026年4月9日、同番組の出演者であったパク・ジヒョン(박지현)が運営するYouTubeチャンネル『アイム・ジヒョン(아임지현)』にて、「換乗恋愛4 ジヒョン&ユラ&ミンギョン ガールズナイト・ルームツアー」と題した動画が公開されました。この動画には、パク・ジヒョンと同じく出演者のクァク・ミンギョン(곽민경)、そして番組のパネリストとして活躍したGirl's Day(ガールズデイ / 2010年デビューの人気ガールズグループ)出身の女優ユラ(유라)が集結し、今まで語られることのなかった本音を打ち明けました。
■ 16年目のベテラン、ユラを襲った「笑い声」への攻撃
今年で芸能生活16年目を迎えたユラは、数多くのバラエティやドラマで活躍してきたベテランです。しかし、そんな彼女であっても、ネット上の心ない言葉には今なお深く傷ついているといいます。
動画の中でクァク・ミンギョンが、自身に向けられた悪意あるコメントについて触れると、ユラも自身の経験を話し始めました。ユラは、ある視聴者から「あなたの笑い声が嫌いだから、動画をスキップするせいで指が痛い」というコメントを受け取ったことを明かしました。
ユラは「それがまるで人身攻撃(個人の人格を否定するような攻撃)のように感じられました。他のどんな批判よりも、私の明るい部分である『笑うこと』を否定されたことが、何よりも深く悲しかった」と語り、今にも泣き出しそうな表情を見せ、視聴者の安気遣いを誘いました。韓国では「アクプル(悪性リプライ)」と呼ばれるネット上の誹謗中傷が社会問題となって久しいですが、長年芸能界の第一線で活動してきた彼女にとっても、笑顔を否定されることは耐え難い痛みだったようです。
また、パク・ジヒョンも自身の独特な話し方や発声について「作っているのではないか」という誤解を受けることが多いと明かし、「これが私の本来のスタイルなのに」と、やりきれない心境を吐露しました。
■ 俳優の道を諦めた背景と、エリート校出身ゆえの葛藤
パク・ジヒョンは、自身のキャリアについても踏み込んだ話を披露しました。彼女は、韓国の芸術大学の中でも最難関として知られる「韓国芸術総合学校(通称:韓芸総/ハニェジョン。世界的な俳優を多く輩出する名門校)」の出身で、これまでドラマ『オー!ヨンシム -帰ってきた初恋-』や『ショーウィンドー:女王の家』などに出演してきました。
しかし、現在は俳優としての活動を一度整理し、新たな道を歩んでいます。彼女はその決断について「演技を辞める時は、まるで恋人と別れるような気分だった」と振り返りました。助演を務める中で順風満帆なキャリアを期待されていたものの、撮影現場で直面する厳しい現実と、自分自身が理想とする姿とのギャップに悩み、メンタルが崩れてしまったことを告白したのです。
特に、観客動員数1000万人を突破した大ヒット映画『王と生きる男(왕과 사는 남자)』に、大学の同期である俳優キム・ミン(김민)らが出演しているのを見て、誇らしさを感じると同時に、「もし自分が再び演技に挑戦するなら、中途半端ではなく、必ず完璧にやり遂げなければならない」という強い責任感を感じ、慎重にならざるを得ないという複雑な胸の内を明かしました。
■ 結婚への意志と、まさかの「高尺(コチョク)ドーム」公約?
一方で、明るい話題も飛び出しました。番組終了後に復縁を公表し、多くのファンから応援されているチョン・ウォンギュ(정원규)との結婚計画についてです。
パク・ジヒョンは、当初は番組終了直後にすぐ結婚するつもりだったものの、環境の変化により少し延期になったと説明。しかし、「愛する人と幸せに暮らすための結婚を、これ以上遅らせる必要はない」と、結婚への確固たる意志を語りました。パリやヨーロッパでのロマンチックなプロポーズを夢見る仲間たちの言葉に、パク・ジヒョンはチョン・ウォンギュに向けて「期待しているわ」と愛らしいメッセージを送りました。
さらに、ファンの間で話題になっている「高尺スカイドーム(ソウルにある韓国初のドーム型球場。収容人数約1万6千人)」での結婚式という提案についても言及。パク・ジヒョンは冗談交じりに「YouTubeのチャンネル登録者が30万人を超えたら、高尺ドームで式を挙げる」という破格の公約を掲げましたが、周囲から「現実的ではない」と止められ、急遽目標を「50万人」に上方修正して現場を笑いに包みました。
これに対しユラは、映画の興行公約として「整形手術」を掲げ、実際にその状況に追い込まれそうになったチャン・ハンジュン(장항준)監督の例を出し、「言葉には慎重にならなければダメよ」とアドバイスし、爆笑を誘う一幕もありました。
華やかな芸能界や話題の番組で注目を浴びる彼女たちですが、その裏側には、私たちと同じように悩み、傷つき、そして未来を模索する等身大の女性としての姿がありました。
ユラさんのあの明るい笑い声は、私たちファンにいつも元気をくれる宝物ですよね。それを否定するなんて、本当に許せません!皆さんは、SNSでの発言やコメントで気をつけていることはありますか?ぜひ皆さんの考えを教えてくださいね。





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