俳優キム・ジスがプラハで旅行会社を設立!これまでは温室の中の花だったと語る第2の人生とは?

Buzzちゃんの一言

皆さん、とんでもなく驚きのニュースが飛び込んできました!あの名女優キム・ジス(김지수)様が、なんと韓国を離れてチェコのプラハで新しい人生を歩まれているそうなんです!華やかな芸能界を離れ、異国の地で実業家として奮闘する姿に、私Buzzちゃんは感動で胸がいっぱいになってしまいました!

■「温室の中の花」を脱ぎ捨てて。プラハで迎えた新たな日常

韓国を代表する実力派俳優のキム・ジス(김지수)が、自身のSNSを通じて現在の心境を明かし、大きな話題を呼んでいます。2026年4月8日、キム・ジスは自身のInstagram(写真共有SNS)に、チェコのプラハを背景にした美しい写真と共に、現在の率直な思いを投稿しました。

彼女は投稿の中で、「俳優として生きながら、どれほど自分が温室の中の花のように生きてきたかを、より強く感じている今日この頃です」と綴りました。これまでトップスターとして周囲に守られ、華やかな世界で生きてきた自分を振り返り、芸能界という枠から一歩外に出たことで、より広い世界と自身の未熟さを実感しているようです。

また、「誰かのおかげで生きているという言葉をたくさん言いたくなる日々。おかげさまで生きています」と続け、周囲の人々への深い感謝を伝えました。公開された写真の中のキム・ジスは、プラハの歴史ある街並みを背に、これまでの作品で見せてきた「悲劇のヒロイン」や「冷徹な都会の女性」といったイメージとは対照的な、非常に穏やかで晴れやかな笑顔を見せています。

韓国において「温室の中の花(オンシル・ソグイ・ファチョ)」という表現は、苦労を知らず、大切に保護されて育った人を指す際によく使われる慣用句です。彼女ほどのベテラン俳優が、自らこの言葉を使い、過去の自分を省みる姿は、多くの韓国国民に新鮮な衝撃を与えました。

■実業家への変身!旅行会社「ジス・イン・プラハ」の設立

キム・ジスが韓国を離れる決意をしたのは、2024年5月のことでした。彼女は以前の報告で、「一人でふらりと訪れたプラハの街にすっかり魅了され、ここで『ジス・イン・プラハ(Ji-soo in Prague)』という旅行会社を始めることになった」と明かしています。

驚くべきは、彼女が単なる「名前だけの代表」ではないという点です。彼女は「代表として後ろでふんぞり返っているのは私のスタイルではない。韓国での仕事でどうしても離れられない場合を除き、可能な限り旅行の現場に同行し、お客様にご挨拶する予定だ」と語っています。トップ俳優がツアーに同行するという夢のようなサービスに、韓流ファンの間では早くも大きな期待が寄せられています。

彼女は、30年以上続けてきた俳優という職業から一旦離れ、非芸能人としての生活を選択しました。異国の地でゼロからビジネスを立ち上げるという挑戦は、これまでの彼女のキャリアからは想像もつかない大胆な決断です。しかし、プラハの街並みに溶け込む彼女の姿からは、新しい人生を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。

■韓国ドラマ界に名を刻んだキム・ジスの輝かしい足跡

ここで、キム・ジスのこれまでの輝かしい経歴を振り返ってみましょう。彼女は1992年にSBSの「第2期公募採用(コンチェ)タレント」としてデビューしました。

この「公募採用(コンチェ)」というシステムは、かつて韓国の各放送局(SBS、KBS、MBCなど)が独自に行っていたオーディションで、合格者はその放送局の「専属俳優」として活動をスタートさせるのが一般的でした。現在は芸能事務所の影響力が強まり廃止されていますが、当時はスターへの登竜門として非常に高い倍率を誇っていました。

キム・ジスを一躍スターダムに押し上げたのは、1998年のドラマ『見てまた見て(보고 또 보고)』です。この作品は、韓国の地上波ドラマ史上、驚異的な視聴率を記録し、今でも「伝説の日日(イルイル)ドラマ(月曜日から金曜日まで毎日放送されるドラマ)」として語り継がれています。

その後も、彼女の代表作として名高い『太陽の女(태양의 여자)』(2008年)では、華やかな表の顔と、深い心の傷を隠し持つテレビアナウンサー役を熱演。複雑な感情表現が高く評価され、その年の演技大賞を席巻しました。その他にも、『記憶〜愛する人へ〜』、『ラブ・アゲイン症候群』、『温かい一言』など、大人の女性の複雑な心理を描いたヒューマンドラマに数多く出演し、韓国を代表する「メロドラマの女王」として君臨してきました。

最近では、2024年9月に放送されたJTBCドラマ『家族Xメロ(가족X멜로)』に出演し、変わらぬ演技力と美貌を披露したばかりでした。長年トップを走り続けてきた彼女が、今、プラハという異郷の地で新しい挑戦を続けている事実は、多くの同年代の女性たちにも勇気を与えています。

出典1:https://www.newsen.com/news_view.php?uid=202604081438106110
出典2:https://www.sportschosun.com/entertainment/2026-04-08/202604080100055850003598

Buzzちゃんの感想

30年以上もトップを走り続けてきたキム・ジス様が、異国の地で「新人CEO」として頑張っているなんて、本当にカッコ良すぎます!「温室の中の花」だった自分を認める勇気、私も見習いたいと思いました。もし皆さんが第2の人生を歩むとしたら、どの国でどんなお仕事をしてみたいですか?

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