年俸90億ウォンの元野球選手の義母は有名女優!親子で瓜二つの美貌が話題に

韓国エンタメ界と野球界が思わぬところで繋がる—そんなユニークなニュースが韓流ファンの間で話題になっています。JTBC人気番組『最強野球』(チェーガン ヤグ)で、あるKBO(韓国プロ野球)レジェンドの義母が、懐かしの有名女優だったことが明かされました。

その義母というのが、キム・イェリョン(김예령)。韓国ドラマ好きなら「大王の夢」「スイート、マイウェイ」「今は美しい」「完璧な結婚の法則」「血も涙もない」といった作品で活躍した女優さんです。見覚えのある名前や顔が思い当たるファンも多いのではないでしょうか。

■KBOレジェンドとの意外な繋がり

話題の中心となっているのは、ユン・ソクミン(윤석민)という元野球選手。累積年俸が約90億ウォン(日本円で約9億円)という高給取りだったとして知られていますが、その妻がキム・イェリョンの娘、キム・スヒョン(김수현)なんです。

『最強野球』の138回放送では、「最強ブレーカーズ」と「ソウル野球名門高校連合チーム」によるスペシャルマッチが開催されました。このマッチを直接観戦に訪れたのが、このキム・イェリョンでした。ユン・ソクミンが登板する試合を応援するために、わざわざ会場に駆けつけたわけです。

■親子で話題になった「瓜二つ美貌」

ここで注目を集めたのが、キム・イェリョンと娘のキム・スヒョンの美しさ。両者は「붕어빵(ブンオ빵)」—韓国の揚げ菓子で、型が同じため見た目が似ていることを例える表現—ような瓜二つの美貌だというのです。

母親世代の女優とその娘が共に美しいという事実は、エンタメ界ファンにとって興味深い話題。キム・イェリョンは1990年代から2000年代にかけて数々のドラマで主要な役を演じてきた実力派女優。その美貌が娘にも受け継がれているというわけで、ファンからは「芸能人一家だったんだ」という驚きの声も上がっています。

■『最強野球』が魅せる、野球と韓流の融合

『最強野球』は、単なるスポーツ番組ではなく、KBOの往年の名選手たちがゲストとなり、現在の野球シーンを解説・応援するバラエティ番組です。ユン・ソクミンもそうした「レジェンド」の一人として番組に関わっているわけです。

138回の放送内容も見どころ満載。「ソウル野球名門高校連合チーム」は14の高等学校から選抜された選手23名で構成されており、「2027年KBO新人ドラフトの先行プレビュー」と称されるほど。つまり、韓国野球の未来を担う若き有望選手たちが一堂に集う貴重な機会なのです。

大リーグのアリゾナ・ダイヤモンドバックスのスカウトや、韓国国内の強豪チーム・ドゥサンベアーズのスカウトも直接観戦に訪れるほどの注目度。KBOレジェンドたちも、後進の投手たちの動きを見て「最低でも2巡目1番指名だ」と確信するなど、若き才能への期待が大きいことがうかがえます。

■家族で応援する風景も微笑ましい

キム・イェリョンが夫の登板を応援しに訪れたというニュース自体、単なる野球の話題に留まりません。彼女の娘スヒョンも一緒に観戦していたようで、子どもたちは「永遠のセレモニー(レジェンド選手の名物応援)」を可愛らしく真似してみたり、イルカのシャウティングで応援したりと、家族で試合を楽しむ微笑ましい光景が広がっていました。

キム・イェリョン自身も、「ユン・ソクミン、ファイティング!」と声援を送るなど、義母としての愛情をいっぱいに示していたとのこと。

■視聴率も好調、『最強野球』の勢い止まらず

ちなみに『最強野球』は好調な視聴率を記録中。1月2週目・3週目の「TV-OTTトピック性ランキング(月曜日・非ドラマ部門)」で2週連続1位を獲得。番組が扱う試合の視聴率も1.5%と堅調です。

韓国のテレビ視聴率は全体的に低下傾向にある現在、こうした数字は優良コンテンツの証。KBOの歴史と現在、そして未来が一堂に集う『最強野球』だからこそ、スポーツファンのみならず、エンタメ好きの視聴者からも支持を集めているのでしょう。

キム・イェリョンのような有名女優が家族の一員として応援に駆けつけるなど、韓国エンタメと野球界が自然に繋がる瞬間を見せてくれる『最強野球』。次回以降の放送でも、こうした人間ドラマに注目が集まりそうです。

出典:https://www.tenasia.co.kr/article/2026022382294

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