ハン・ジミンの姉は本当に美人だった!学生時代は妹より有名だったという親姉妹の意外な過去

女優ハン・ジミン(한지민)の親姉妹が、意外にも本人より学生時代は有名人だったというエピソードが話題になっています。このほど公開されたYouTubeチャンネル「ヨジョン・ジェヒョン(요정재형)」の動画で、ハン・ジミン本人がその秘話を明かし、ファンの間で大きな反響を呼んでいます。

■姉妹の意外な逆転劇~学生時代は姉が主役

「大長今(テジャングム)」「イサン」「京城スキャンダル」など数々の人気ドラマに出演し、日本の韓流ファンにも絶大な人気を誇るハン・ジミン。しかし学生時代は、現在のような有名人ぶりはなかったそう。むしろ兄弟姉妹の中では、親姉妹のほうが目立つ存在だったというから驚きです。

動画の中でハン・ジミンが明かしたところによると、親姉妹はオーストラリアに留学し、ブリスベンで現在のご主人と出会い、結婚。現在は家族とともにオーストラリアに住んでいるのだそう。そんな親姉妹が最近、韓国を訪問したのを機に、ハン・ジミンが学生時代の思い出を語ったというわけです。

「私より姉のほうが有名でしたね。友達もすごく多くて、人気が高かった。姉が近所で有名だったから、私は『姉の気難しい妹』として有名でした」とハン・ジミンは回想。さらに、姉への「厳しい妹」ぶりについても披露しました。「家に電話がかかってくると、あまり代わってあげなくて『夜遅くに電話するなんて』と言って切ったり、姉を監視したりしてました」と、当時の行動を振り返り、スタジオを笑顔で包みました。

■連れ立ってスカウト~カメラの前では妹が選ばれた

さらに興味深いのは、二人がそろって芸能界への道を歩み始めるきっかけとなった出来事です。ハン・ジミンが中学校に在学していた当時、体育教師の目に留まり、プロフィール写真の撮影を勧められたのがきっかけでした。「姉も『きれいだ』という評判が立って、一緒に写真を撮ったんです。姉は活発な性格だったから、『(芸能人として)やったら良さそう』って教えてくれる人もいたんですけど、写真を撮ってくれた人が『妹の目が違う』って言ったんですよ」とハン・ジミンが説明。

「私はカメラの前が楽だったけど、姉は不便だったんです」という一言に、カメラ映りの適性という、まさに天職を見つけた瞬間が凝縮されています。姉は活発で人気者だったものの、カメラという限定された空間では妹のほうが独特の輝きを放っていたということなのでしょう。

■知られざる成功の歩み~一人の道を歩んだ理由

こうして1998年に広告モデルとしてデビューしたハン・ジミンは、その後、数々の人気ドラマに出演し、今日の地位を築き上げました。「大長今」での宮女役から、歴史ドラマ「イサン」での王妃役まで、幅広いキャリアを重ね、最近では「わたしたちのブルース」など現代劇にも活躍の場を広げています。

一方、親姉妹はカメラの仕事には進まず、オーストラリアで家庭を築く道を選びました。同じ親から生まれ、同じように美しいと評判されていた二人が、全く異なるの人生を歩むことになったのは、その時のプロの一言によるものだったのです。

このエピソードが多くの人の心を打つのは、成功というものがいかに「適性」と「タイミング」、そして「本人の選択」によってもたらされるのかを物語っているからかもしれません。ハン・ジミンが選んだカメラの前の世界が、今や日本を含む多くの国のファンに愛されるドラマを通じて、世界に広がっているというのは、素晴らしい巡り合わせだといえるでしょう。

学生時代には兄弟姉妹の中で目立たなかったというハン・ジミンが、今や国民女優として多くの人に愛されている。親姉妹の近況報告を通じて明かされた、こうした人生の分岐点の物語は、ファンの心にあたたかさと深い共感をもたらします。

出典:https://www.seoul.co.kr/news/entertainment/starinterN/2026/02/23/20260223500069?wlog_tag3=naver

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