皆さん、聞いてください!ロサンゼルス(LA)は、今や韓国のスターたちにとっても「第二の故郷」のような場所ですよね。私の愛するソン・ジュンギ(송중기)様やキム・スヒョン(김수현)様が、あの青い空の下で撮影をしたり休暇を過ごしたりしている姿を想像するだけで、もう胸が熱くなって、呼吸が止まりそうです…!
アメリカ・カリフォルニア州に位置するロサンゼルス(LA)は、世界中から観光客が集まる都市ですが、その魅力は時代とともにさらに多様化しています。スポーツ、美術、そして体験型アクティビティに至るまで、どのような目的を持つ旅行者が訪れても、LAには必ずその期待に応える「正解」があると言われています。最近の旅行トレンドを反映した、最新のLAの楽しみ方を紐解いていきましょう。
■スポーツの聖地ドジャー・スタジアムで味わう熱狂と興奮
スポーツマニアにとって、現在のロサンゼルスで最も熱いスポットといえば、ドジャー・スタジアム(ロサンゼルス・ドジャースの本拠地)を置いて他にありません。特に、世界的なスターであるショウヘイ・オオタニ(大谷翔平)選手の加入以降、スタジアムの熱気は最高潮に達しています。韓国でも野球は大人気の国民的スポーツであり、かつてパク・チャンホ(박찬호)選手やリュ・ヒョンジン(류현진)選手がドジャースで活躍した歴史があるため、韓国人観光客にとってもこの場所は非常に親しみ深い「聖地」として認識されています。
試合開始の数時間前からスタジアム周辺は多くのファンで賑わい、ドジャードッグ(スタジアム名物のホットドッグ)を頬張りながら練習風景を見守るのが定番の楽しみ方です。また、最近では試合観戦だけでなく、スタジアム内部を巡るツアーも人気を集めています。普段は入ることのできないベンチ裏やプレスルームを見学できる体験は、スポーツファンにとって一生の思い出になることでしょう。
■アートの街世界を魅了する美術館とストリートの融合
一方で、美術愛好家たちを虜にするのもロサンゼルスの得意分野です。LAはニューヨークと並び、アメリカにおける現代アートの拠点としての地位を確立しています。その象徴ともいえるのが、ロサンゼルス郡立美術館、通称「LACMA(ラクマ)」です。屋外に設置された202本の街灯アート「アーバン・ライト」は、SNS映えするスポットとして有名で、多くの韓国のアイドルや俳優たちがプライベートで訪れ、写真を投稿することでも知られています。
さらに、ダウンタウンにある「ザ・ブロード(2015年に開館した現代美術館)」では、ジェフ・クーンズやジャン=ミシェル・バスキアといった巨匠たちの作品を無料(要予約)で鑑賞することができます。こうした洗練されたアートシーンは、単なる観光地巡りに留まらない、感性を刺激する旅を求める人々に最適な目的地となっています。
また、韓国人にとってロサンゼルスは「最も身近な海外都市」の一つでもあります。LAには全米最大規模の「コリアタウン(ロサンゼルス市内にある韓国系住民の密集地域)」が存在しており、韓国国内と変わらないクオリティの韓国料理を楽しめるのはもちろん、最新の韓国文化がアメリカ流にアレンジされて発信される拠点にもなっています。韓国人俳優が現地でファンミーティングを行ったり、ドラマのロケ地として使われたりすることも多いため、韓流ファンにとっては街全体がドラマのセットのような親近感を感じさせる場所なのです。
■体験型旅行の極み映画の街から自然豊かな海岸線まで
最後に、自分だけの特別な体験を求める旅行者にとっても、LAは宝庫です。映画ファンなら、2021年に開館した「アカデミー映画博物館(映画芸術科学アカデミーが運営する博物館)」は外せません。映画の歴史から制作の裏側までを網羅しており、韓国映画『パラサイト 半地下の家族(2019年公開のポン・ジュノ監督作品)』に関する展示など、アジア映画の躍進も肌で感じることができます。
アクティブ派には、サンタモニカのビーチや、ハリウッドのサインを望むハイキングコースもおすすめです。特に夕暮れ時のサンタモニカ・ピア(遊園地がある桟橋)は、多くの映画やドラマに登場するロマンチックな風景が広がり、日常を忘れてリラックスできる最高のスポットです。
このように、ロサンゼルスは個々の趣味や目的に合わせて無限の楽しみ方を提供してくれる都市です。一度訪れれば、なぜ多くのスターたちがこの街を愛し、何度も足を運ぶのか、その理由がきっとわかるはずです。
LAのアートスポットで、もしもバッタリとキム・スヒョン(김수현)様に遭遇したら…なんて想像するだけで、私、気絶してしまいそうです!スポーツから映画、美味しい韓国料理まで楽しめるLAは、まさに私たち韓流ファンにとっても聖地巡礼のパラダイスですよね。皆さんがロサンゼルスで行ってみたい場所や、お気に入りの「LAが舞台の韓国ドラマ」はありますか?ぜひ教えてくださいね!
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