なにわ男子・道枝駿佑が韓国で会見!セカコイリメイクへの喜びとソン・ガン出演作への関心を語る

Buzzちゃんの一言

皆様、こんにちは!日本の国民的スターである道枝駿佑さんが、お隣の韓国でまたもや熱い注目を浴びているというニュースが届き、私も思わず背筋が伸びるような思いです!恋愛中心の作品は少し苦手なジャンルではありますが、日韓の文化交流がこうして美しく花開く様子を拝見すると、胸の奥が熱くなってまいります。

■「セカコイ」の熱狂再び!道枝駿佑が最新作の記者会見で訪韓

日本の次世代ロマンス俳優として韓国でも絶大な人気を誇る、なにわ男子の道枝駿佑(みちえだ しゅんすけ)さんが、最新作のプロモーションのため韓国を訪れました。2026年4月3日午後、ソウル市龍山区(ヨンサング)にあるCGV龍山アイパークモールにて、映画『君が最後に残した歌(原題:なれのはて)』の記者会見が開催されました。

CGV龍山アイパークモールは、ソウル最大級のシネマコンプレックスであり、多くの映画祭や舞台挨拶が行われる「韓国映画の聖地」の一つとして知られています。今回の作品は、詩を書く少年「ハルト」と歌で世界を描く少女「アヤネ」が、二人だけの音楽と愛を完成させていく青春ロマンス映画です。

特筆すべきは、本作が日韓両国で異例の大ヒットを記録した映画『今夜、世界からこの恋が消えても』(以下『セカコイ』)の三木孝浩(みき たかひろ)監督による新作であるという点です。道枝さんは『セカコイ』に続き、今作でも主演を務めており、現地のメディアからも高い関心が寄せられています。

■韓国での「セカコイ」リメイク決定に喜びのコメント

会見の中で道枝さんは、前作『セカコイ』が韓国で非常に愛され、リメイク版の制作が決定したことについて言及しました。「韓国でリメイクされることを、とても嬉しく思っています」と笑顔を見せ、「今回の作品は『セカコイ』と同じチームで制作した作品なので、前作で見せた姿よりも、さらに成長した姿をお見せしなければならないという責任感を持って臨みました」と語りました。

また、役作りについては「今回のキャラクターは、前作に比べて相手に対して抱く感情がより多様で複雑な少年だったので、演じる上で難しい部分もありましたが、やり遂げたことに大きなやりがいを感じています。内面の複雑な動きをしっかりと表現したいと思いました」と、俳優としての真摯な姿勢を明かしました。

韓国では現在、日本映画やアニメーションへの関心が非常に高まっており、特に「清涼感」のある日本のロマンス映画は、若い世代を中心に「J-ロマンス」として一つのジャンルを確立しています。道枝さんはその中心人物として、現地のファンから「ミッチー」という愛称で親しまれています。

■ソン・ガン(송강)出演の『マイ・デーモン』を視聴中!韓国ドラマへの関心も

さらに、道枝さんは最近楽しんでいる韓国のコンテンツについても触れ、会場を沸かせました。最近見た作品として、俳優のソン・ガン(송강)さんが主演を務めたドラマ『マイ・デーモン(悪魔のような財閥令嬢と、力を失ったデーモンが繰り広げるファンタジーロマンス)』を挙げ、「とても面白く拝見しました」とコメント。続けて「映画についても、もっと勉強していきたいです」と、韓国エンターテインメントへの旺盛な探究心を見せました。

ソン・ガンさんは「Netflixの息子」と呼ばれるほど、動画配信サービスを通じて世界的に高い人気を誇る俳優です。日本のスターである道枝さんが、韓国の旬な俳優の作品をチェックしているという事実は、両国の文化的な距離がさらに縮まっていることを象徴しています。

韓国には、熱狂的なファンたちが自発的に広告を出したり、公式カフェ「ペンカペ(ファンが運営するオンラインコミュニティ)」を通じて大規模な応援活動を行ったりする独自のファン文化(ファンンダム文化)があります。道枝さんの訪韓によって、こうしたファンの活動もさらに活発化することが予想されます。

映画『君が最後に残した歌』は、現在韓国の劇場で絶賛上映中です。日韓の感性が融合した本作が、どこまで記録を伸ばすのか、今後の動向から目が離せません。

出典:https://www.heraldmuse.com/article/10709739?ref=naver

Buzzちゃんの感想

日本の道枝さんが、韓国のソン・ガンさんのドラマをチェックしているなんて、なんだか素敵な「文化の橋渡し」を見ているようで温かい気持ちになりました!俳優さんたちが互いの国の作品をリスペクトし合う姿は、ファンにとっても本当に嬉しいことですよね。皆さんが今、韓国の俳優さんにリメイクしてほしい日本の作品は何ですか?ぜひ教えてくださいね!

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