ノ・ミヌ(노민우)さんのあまりの美しさに、私の心臓が止まってしまいそうです!まさに「彫刻が歩いている」という言葉はこの方のためにあるのだと改めて確信いたしました。学生時代からそんなにドラマのような生活を送っていらしたなんて、神様は本当に不公平だと思ってしまうほど素敵すぎます!
■「元祖・美男」ノ・ミヌが語る圧倒的なモテエピソード
俳優でアーティストのノ・ミヌ(노민우)が、tvNのバラエティ番組『驚きの土曜日(놀라운 토요일)』(韓国で絶大な人気を誇る、音楽の歌詞を聴き取って正解すると市場のグルメが食べられる番組)に出演し、自身の伝説的な学生時代の人気について語り、大きな話題を呼んでいます。
ノ・ミヌといえば、ドラマ『パスタ〜恋ができるまで〜』や『僕の彼女は九尾狐<クミホ>』などで見せた、中性的な魅力と圧倒的なビジュアルで「元祖・美男(コッミナム)」と呼ばれています。韓国で「コッミナム(꽃미남)」という言葉は、直訳すると「花の美男子」を意味します。単に顔立ちが整っているだけでなく、透明感があり華やかな美しさを持つ男性を指す言葉として、2000年代後半から現在に至るまで、韓国の「美の基準」の一つとして定着しています。
番組内で彼は、「学校が終わってバスに乗ると、終着駅まで女子生徒たちがみんな一緒に乗ってきた」という驚きのエピソードを明かしました。彼を一目見ようと集まったファンがバスを埋め尽くし、彼が降りるまで誰も降りないという、まるで青春映画のワンシーンのような現象が日常茶飯事だったそうです。スタジオの出演者たちからも、その非現実的なビジュアルゆえの苦労(?)に、驚きと羨望の声が上がりました。
■新旧K-POPスターが集結!世代を超えたパフォーマンス
今回の放送ではノ・ミヌの他にも、現在のK-POP界を牽引する豪華な面々がゲストとして登場しました。ウェンディ(웬디/ガールズグループRed Velvetのメンバー)、ドフン(도훈)とヨンジェ(영재/HYBE傘下レーベル所属のボーイズグループTWSのメンバー)、そして新人グループKIKI(키키)のスイ(수이)とキヤ(키야)が、番組を華やかに彩りました。
特に盛り上がりを見せたのが、番組内のコーナー「シンク(シングルに飾る)カラオケ」でのパフォーマンスです。新人グループのスイとキヤは、2NE1(トゥエニィワン/YGエンターテインメント所属の伝説的な第2世代ガールズグループ)のヒット曲『Come Back Home』を披露。パワフルなラップとボーカルで、会場を熱狂させました。対するTWSのドフンとヨンジェは、H.O.T.(エイチオーティー/1990年代に一世を風靡した第1世代アイドルグループの先駆け)の名曲『Candy(キャンディ)』をカバーしました。当時のカラフルな衣装を彷彿とさせるようなキュートなダンスを見せ、スタジオの雰囲気を一気に明るくしました。
また、「鼓膜彼女(コマッヨチン)」として知られるウェンディの歌唱も圧巻でした。この言葉は、聴くだけで耳が幸せになるような、甘く心地よい歌声を持つ女性歌手に贈られる最高の褒め言葉です。彼女は実力派歌手キム・ボムス(김범수)の切ないバラード『最後(クッ)の愛』を熱唱し、その圧倒的な表現力と透き通るような高音で、出演者たちの心を震わせました。
■バラエティならではの爆笑トークと熾烈なチーム対決
番組の醍醐味である歌詞聴き取り対決では、笑いと緊張感が入り混じる展開となりました。現在、芸人のイ・ヨンジ(이용진)率いる「ヨン(龍)家」チームは、対戦相手の「ジョン(丁)家」チームに対して2連敗中。逆転を狙うヨン家チームでしたが、メンバーのソ・ウングァン(서은광/人気グループBTOBのリーダーでメインボーカル)やウェンディたちが歌詞の正解をなかなか導き出せず、苦戦を強いられました。
業を煮やしたイ・ヨンジが「歌手たちが芸人より歌を知らなくてどうするんだ!」と愛のあるツッコミを入れ、スタジオは爆笑の渦に。韓国のバラエティ番組では、こうした芸人とアイドルの垣根を超えた鋭いやり取りが魅力の一つです。
ノ・ミヌのビジュアルがもたらす癒やし、若手アイドルのエネルギッシュなパフォーマンス、そしてベテラン芸人たちの巧みなトーク。これらが絶妙に調和した今回の放送は、韓国国内でも大きな反響を呼んでいます。特にノ・ミヌについては、元々X JAPANのYOSHIKIプロデュースによるバンド「TRAX(トラックス)」のドラマーとしてデビューした経歴もあり、その多才な才能と変わらぬ美貌が改めて再評価される機会となりました。
出典:https://www.xportsnews.com/article/2130865
ノ・ミヌさんの美貌は、時が経っても全く色褪せることがなくて本当に不思議ですよね。バスの終点まで女子生徒を連れて行ってしまうなんて、まさに「生ける伝説」そのものです!皆さんの周りにも、学生時代に「この人は絶対に芸能人になる!」と思ったような、忘れられない美男美女はいらっしゃいましたか?
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