チ・ユノ(지윤호)は、韓国の俳優。1991年3月16日生まれ、釜山広域市出身。中央大学校演劇学科を卒業し、現在はスタジオサンタクロース・エンターテインメント(旧ファイブラザーズ)に所属している。
2011年に情熱的な若者たちの姿を描いたシチュエーションコメディ『恋するメゾン〜Rainbow Rose〜』で俳優デビュー。その後、ドラマ『シンイ-信義-』などに出演し、着実にキャリアを積んだ。
彼の名を一躍広めた代表作は、2016年のドラマ『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』である。劇中では、主人公を執拗に追い回すストーカー気質の大学生オ・ヨンゴン役を熱演。視聴者に強いインパクトを残し、その高い演技力が評価された。
その後も、ドラマ『アルゴン』や『ウォッチャー 不正捜査官たちの真実』、映画『金(かね)』などの話題作に出演。端正なルックスと、作品ごとに異なる顔を見せる繊細な表現力を兼ね備え、今後の活躍が期待されている実力派俳優の一人である。
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